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木村拓哉さん主演映画「検察側の罪人」インタビューから読み解くアースフルネス

本日もお越しいただき
ありがとうございます


8月22日放送の
TBSラジオ「アフター6ジャンクション」より
映画「検察側の罪人」主演の
木村拓哉さんへの
インタビューが
衝撃的だったのですが




何が衝撃的かって
インタビューの内容以前に
映画批評を
長いあいだ
生業としてきて
過去
木村さん主演作品に対し
鋭い酷評
切り込んできた
ラッパーの宇多丸さんと
木村拓哉さんとの
対談が実現したという
その事実だけで
もう
びっくりだったわけです
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それと
木村さんの
普通にしてても
どうしたって
あふれ出てしまう
スター性は
改めて
無二のものだなあと
感心してしまいましたね





宇多丸さんの
決して耳ざわりがよくない
質問(過去作の酷評など)に対しても
木村さんが
誠実な受け答えをする様は
単に
木村さんの人間性という
だけのことではなく
宇多丸さんもまた
最善の誠実さでもって
木村さんに
向き合ったからこそ
木村さんもまた
それに応えようと
最善を尽くすことが
できたのかもしれません





インタビューのなかで
木村さんが語った
あるひとつのキーワードが
今回の記事の
きっかけとなりました





木村さんが
今回の映画の
役作りのなかで
意識したことが
「声のトーン」だったと
語った直後
それを
「メロディ」
言い換えたんですね





このポエティックな
飛躍は
アースフルネス
そのものです




なぜなら
まあるい地球全体を
つぶさに見渡すなら──





今日の気分は
それが
いい気分にしても
わるい気分にしても
「メロディ」
そのものです

あなたが愛し
ときに憎む
あの人の
笑顔もまた
「メロディ」
そのものです

大空をたゆたう
ゆったり
ながれゆく雲もまた
「メロディ」を
奏でています

ぶりかえす
烈火のような
この暑さもまた
うだるような
にぶい「メロディ」を
かき鳴らしています

夏休みの宿題を
おろそかにしたがために
ユニフォームがもらえず
泣きじゃくる
ぼくの息子も
かなしみの「メロディ」を
奏でている
まっ最中です笑





きっと
そんなふうにして
人間は
さけがたく
世界から
メロディを受け取り
生きていて

さけがたく
受け取った
「メロディ」を
「メロディ(音楽)」に
変換することを
やめられない
んでしょうね

今も
太古の時代も




このことは
ヒップホップと縄文とアイヌ、そしてアースフルネス 後編
の記事のなかで
お伝えしたかった意味での
「サンプリング」
そのものです





さてさて
今日は
どんなメロディを
サンプリングしましょうか







お時間ある方は
削除される前にぜひ






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問題が起きたときこそチャンスなんです ミッションインポッシブル/フォールアウト 

本日もお越しいただき
ありがとうございます



8月1日放送の
TBSラジオ「アフター6ジャンクション」より
ミッションインポッシブル/フォールアウトの映画監督
クリストファー・マッカリー監督への
インタビューにおいて
監督が語ったひと言が
興味深く記憶に残りました




「われわれは過去の経験から
映画に大切なのは
化学反応だと学びました」




「われわれ」の一人である
主演のトム・クルーズには
「自分の映画はこうあるべきだ」という
決まったプロセスが
存在しない
と言います




インタビューを行った
ヒップホップグループ
「RHYMESTER(ライムスター)」の一員であり
ラジオパーソナリティーであり
映画批評も生業とする
宇多丸さんが
最初に予期しなかった部分が
映画の長所になっていくようなマジックを
監督の過去作からも一貫して感じる

そう語るのに対し
マッカリー監督は


トムとの仕事では
常にオープンなスタンスでいること
あらゆることを
受け入れることが必要です
トムが足を骨折したときは
さすがに大変でしたけどね
でも
問題が起きたときこそ
チャンスなんです

クリエイティブな仕事では
トラブルは付き物だから
それにどう対処するかが
腕の見せ所ですよ
だからトムの骨折も
プラスに利用しようと思ったんです
トムにも
「根拠はないけど
絶対にいい方向に行くよ」って
言いました
実際にそのおかげで
脚本を仕上げることができたんです




答えたんですね





マッカリー監督も
トム・クルーズも
アスってる(アースフルしてる)なあと
思わず舌を巻きました




主演俳優が
足を骨折しちゃったから
予定していた脚本通りの撮影が
できなくなったと頭を抱え
撮影を断念するか

足を骨折した
そのことをむしろチャンスととらえ
さらに面白い脚本に
書き換えてしまおうと
勇み立つか





現状の問題を
受け入れつつ
残った「手ふだ」の中で
迷わず
後者を選び
映画の化学反応(予期せぬマジック)
求める二人が
タッグを組んだ映画
ですから
面白くないわけがないし ⇐偏見
こりゃ
ひと筋縄ではいかなそうです





今日も
ありがとうございました




215_convert_20180815223411.jpg
出典:www.hmv.co.jp
見たい映画がありすぎて困る





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