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「夢をもったことがない人」の強さ ブランドプロデューサー・柴田陽子

本日もお越しいただき
ありがとうございます


9月10日放送の
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました

密着取材の相手は
ブランドプロデューサーという
いち企業の
ブランド力や
企業が持っている
潜在能力を
可能な限り引き出す
そんな手助けをする
柴田陽子事務所代表
柴田陽子さんです
0_convert_20180914002150.jpg
出典:news.merumo.ne.jp





ぼくには
コンサルタント
ブランドプロデューサー
その違いが
よくわからなかったのですが

どうやら
コンサルタントは
「受動的なポジション」
からの
アドバイス


ブランドプロデューサーは
「能動的なポジション」
からの
アドバイス

という具合に
分けることが
できるようです




それにしても
これほどまでに
人としての
総合力を
要求される仕事は
他になかなか
ないかもしれません





企業が求める
課題の
その本質

世相を
読み解く力

ビジネス別の
トレンドやノウハウ

ビジネス別に
対応した
隅々まで
目が行き届く
お客目線

徹底した
リサーチ力

これらをもとに
企業を
ブランディングするために
必要な要素を
その全体から
細部に至るまでを
見極める
視野の広さ

加えて
企業を
時代の顔にするための
「キャッチー」な
センスや感性

代表取締役としての
統率力や
決断力



こんな仕事は
よほどの
アースフルな
多角的ビジョンと
ストイックさとを
内在している方でなければ
到底
勤まりそうもありません




漠然と
専業主婦という
展望しかなかった
そんな柴田さんが
どうして
そんな人に
なれたのでしょうか




ぼくは
そんな柴田さんの
総合力の
秘密を

今までに一度も
「夢を持ったことがない」

という言葉と
「道の真ん中を、歩け」
という言葉に
垣間見ました




役員秘書時代
柴田さんは
どうすれば
かかわる人
かかわる人が
気持ちよく
仕事ができるか
喜んでくれるか
気が利いてるか

個別の
リストまで作り
考えられる
気遣いの
可能性の
細部に
いたるまで
考え抜くことを
「NOと言わない柴田さん」
という
自負を持って
自らに
課してきた
そうです



「気遣い」とは
ただひたすらに
目の前で起きている
できごとの
利他的
最善を選択する
という意味で
もっともシンプルな
行為でありながら
もっとも困難な
行為でもあります




この
あまりにシンプルな
「気遣い」の
野太い精神を
道の真ん中を
歩くように
つらぬくことで
必然的に
そのために必要な
経験や能力が
手繰り寄せられていった
その結果の
「総合力」
なわけです



「夢」
ときとして
その夢に
到達するために
必要な
いま目の前に
用意された
クリアすべき課題を
見えなくしてしまう
霧のような作用を
人間に
もたらすことが
よくあります

夢はでかいが
実行が
ともなっていない
ビッグマウスに
おちいってしまうんですね
(過去のぼくもまた
ごたぶんにもれずで笑)




二児の
わが子に対しても
「夢を持つことよりも
目の前にあることの
取り組み方の型
みたいなことを
教えたい」

そう語る
柴田さんは
まさに──

本能的に
マインドフルネスと
アースフルネスの
理想形の
直球ど真ん中

歩いていると
言えるわけです




背負う荷物が
少ないからこそ
シンプル
かつ
ストレートに
強く生きれる




そんな
柴田さんを
見習って
自分にできる
最善の道の
ど真ん中を
堂々と
歩いていきたい

そんな
今日この頃です





今日も
ありがとうございました



IMG_20180403_124144_convert_20180916122041.jpg
イエアメガエル(アメちゃん)
おまえは踏まれるから
道の真ん中歩いちゃダメだぞ





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