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「伝わった!」のよろこびの立役者は「伝わらなかった…」という残念な気持ち

持って生まれた
特性や
つちかってきた
経験などによって
誰しも
同じものごとを
別な角度や
別な高さから
見ているため





多少の
意見の相違が
ある人から
絶望的なまでに
分かりあうことが
不可能な人まで
避けがたく
現れることになるのですが





どうしても
伝えなければならないことを
伝える必要性がある
相手なら

まずは
相手の話を
全面的に
受け入れる姿勢で
構えながらも

相手が
どの高さ
どの角度から
ものごとを見ていて

その「思い込み」の
硬化度は
手遅れの状態か?

その「思い込み」を
軟化させられる
余地は
残されているか?

などなど

無理なく
少しずつ
相手のビジョンと
自分のビジョンとが
「折り合える接点」を
探っていくことが
大事なこと
だと
ぼくは考えます




人間には
いったん自分を
受け入れてくれた
その相手の話なら
たとえ意見が
食い違う相手だと
わかっている相手だとしても
少しは
聞いてみようか
という気になる

習性があるんですよね

(ただし相手が
堅牢なP1ビジョン
ケースの場合は
受ける心身のダメージが
あまりに大きいので
なるべくなら
「関わらない」という選択を
お勧めします)



こんなブログを
読んでくださっている
みなさんは
その時点ですでに
「多角的な視点」の
下地や
素養を
持っている方
だと
そう思います





ですが
自分を中心として
世界を見ている方は
「自分が中心」なだけに
「多角性」を
拒絶する
反射的な拒否反応を
保有しています


日々
「多角」を打ち出す
こんなブログの
理解につとめようと
してくださることは
奇跡でもない限り
起こりえないかと思われます





ですが
それでいいのです




なぜなら
「1」の世界(縁起の世界)のビジョン
人間関係を
読み解くなら
わかりあえない人がいるからこそ
どうにか
わかりあうための
工夫(K.U.F.U.)や最善を
凝らすという
「人生の面白み」を
ぼくらは
味わうことができる





たとえ
そのときは
伝わらなかったとしても

「伝わらなかった…」
残念な思いが
あるからこそ
別な誰かに
「伝わった!」ときの
大きな喜びがある


という
別な手ふだ(視点)
持っている
ただそれだけのことで
「伝わらなかった」
という残念な思いを
それほど
引きずらずに
済むはずなんですよね




「アースフルネスライフ」へと
繋がる
トンネルの掘削作業は
ぼくがこうして
これからも
最前列で
せっせとやりますから(^-^)




より多くの
手ふだ(多角的なビジョン)
ストックできる
豊かな素養に満ちた
みなさんとともに
あわてることなく
「でもこんな見方もあるよ」
幼子の手に
そっと
手を置くときのように
相手の
隠された能力を
引き出してあげられるような
最善の手ふだ

さりげなく
提示していく
ような
そんな活動がしていきたい
今日この頃です




今日も
ありがとうございました



無題
ぼく「ちんさん♥」
ちんさん「なんだまたこいつか… おなかすいたなあ…」

「伝える」ってむずかしい…



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コメント

ひまわりさん

ひまわりさんおはようございます。

実直なひまわりさんだからこその、
そして、
ひまわりさんの違った一面が見れるような、
ユニークな体験談(失礼ですよね)ありがとうございます笑

このコメントを受けて、
またひとつ記事が書けそうだなと思いついてしまったので、
ひまわりさんの力を再びお借りします。

風子さん

風子さん初めまして!

記事のみならず、
ブログ全体の印象についての貴重なご意見などは、
いただける機会が少ないので、
とてもありがたく思います。

プロフィール画像は、たまには変えてみるかと、その場の思いつきで変えてしまいましたが、風子さんがこちらのほうがいいと仰ってくださったので、しばらくはこれでいこうと思います笑

敷居。よ~くわかります。
つい最近も大学生の方から、
あまりに難解だけれどもどうにか理解したい、
といった指摘を受けたばかりで(;^^)

でも、これでもだいぶ落ち着いたほうで、
過去にやっていた初期のブログなどは、
まるで神の啓示であるかのような文面を書き連らね、
ドン引きされ、離れていった友人も少なくありません笑

個人的には文字で(わかりやすく)伝える限界まで来ていると感じているので、
他にできることと言ったら、
やはりそういうことですよね。

日常的なエピソードのほうがイメージを落とし込みやすいだろうし、
ペット(ぼくは毛がある動物でも爬虫類でも魚でも虫でも、みんな愛おしいです^^)や日常、
過去エピソードはやはり必要ですよね。

いっそのこと自分を映した動画での解説など投稿してみようかとも思うのですが、
ぼくが喋りのスキルが拙いこともあり…
だからこそこうして文字で人に伝えるスタイルなのですが、
いつか時間に余裕ができたら、動画解説、やってみようかと思います。

コメントありがとうございました!

こんばんは

伝わるといえば、やっぱり異性には気持ちが伝わりにくいものなんでしょうかね~。

こちらは誠心誠意対応していると思っているのですが、反応が確認できずに終わってしまいます。

やっぱり、男女は階層が違うのかな~と思ったりもします。

差別的ではないですけど、立ち位置が違うのかな~と思ったりします。(・ω<)

初めまして!

ふつうのオバちゃんこと、風子。
初コメントです。

いつも熱心に読んでいただいてるようで、
ありがとうございます。

友資さんの造語、アースフルネスの前編、後編を読んで、その趣旨や目的意識がよ~く解りました。
私のように“自伝的各論記事”を書く者には難しいと感じる部分もありますが、何度も読むと理解できそうです。

最近、プロフィール画像、変えたんですね。
今回の方がいい。
優しいお顔立ちですねぇ。(^_^ ;)
それと、爬虫類愛好家なんですね。
毛のある動物は好きなんですが、爬虫類……。
とくにヘビはダメです。

あくまで提案ですが……。
友資さんのブログに対する情熱、よ~く解るのですが、哲学的なので、凡人には、ちょっと敷居が高いように感じます。
ペットの話(魅力)や、過去や日常のエピソードなんかを混ぜると、親近感がわくような気がします。
非公開コメント

アースフルネス「7」ビジョン

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プロフィール

 友資

このブログの筆者: 友資


初めて訪問された方は、
初投稿記事
  「アースフルネス」とは? 前編
をクリックいただけましたら幸いです。

以下の
アースフルネス「7」ビジョンについての解説は、
哲学やスピリチュアルに馴染のない方は
難しく感じるかもしれません。
わからないところがあれば、遠慮なく質問してください。

  「2」の世界(因果の世界)についての解説
  「1」の世界(縁起の世界)についての解説 前編  後編
  「0」の世界(悟りの世界)についての解説 前編  後編

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