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vol.92 天皇と山本太郎 その8(最終回) 結局のところ女性宮家は必要?不要?

本日もお越しいただき
ありがとうございます 
友資です



新しく動画を投稿しました
このシリーズも最終回です
女性宮家女系天皇は必要か不要かを論じる以前に
大事なことがある
ことを
お話させていただきました




vol.92
天皇と山本太郎 その8(最終回)
結局のところ女性宮家は必要か?不要か?

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「天皇」から読み解くア-スフルネス
のコーナーでした
今日も
ありがとうございました
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コメント

☆バーソさん☆

こちらこそ、政治を題材にしたお話にバーソさんのお名前を出して、反日の方々が文句を言いに来たりしてご迷惑をかけたりしないものか、少し迷いましたが、
バーソさんをそんなやわな男だと考えることがむしろ逆に失礼なことだと思い直し、
思い切ってご紹介させていただきました。
ありがとうございます!

全人類のどのくらいの割合で存在するのか、想像することしかできないのですが、
「ムダ」に豊かさや幸福を見い出せない種類の人間が、この世には確実に存在しますね。
先天的なものや後天的な経験によって、
他者に対する共感や共鳴を覚える能力が欠落したそういった人々の中で、
さらに優秀な頭脳や恵まれた境遇を授かり受けた者たちが、
現在の弱肉強食的な社会を作り上げたのだと、
そんな気がしております。

人類史、とは、ひょっとするとそういう人々と「ムダ」にこそ幸福を見る人々との、
戦いの歴史なのかもしれませんね。

それでもなお、人間として生きることは面白いですね。
11歳の上皇陛下ではありませんが、
これから先、さらにどんな辛いことがあるのかわかりません。
けれども、人事を尽くさずして天命を待つ人生よりも、人事を尽くして天命を待つ人生のほうが、個人的には楽しそうです^^

本年もよろしくお願いいたします!

謹賀新年

新年おめでとうございます。

私のちょっとした経験談への言及、恐縮です。
合理主義者が「ムダ」と考えるものの中には、
人間ならではの豊かさや幸福がある。
そうなんでしょう。そう思います。
人生にいろいろ山あり谷あり川ありなのは、
その変化の多様性を味わうためなのでしょう。
甘いのもよし。からいのもよし。
成功もよし。失敗もよし。
愉しいこともよし。悲しいこともよし、なのでしょう。
人間として生きていることは面白いですね。
本当に特権です。
結局、人間とは心に肉体が付いているものなんですね。

今年もよろしくお付き合いをお願いしますね。

☆バーソさん☆

年の瀬のおめでたい時期のこんなテーマの記事にコメントをくださり、
たいへんに恐縮です。

バーソさんが仰るとおり、
いち人生も歴史も、混乱や浮き沈みを経過しながら、
曲がりなりにもどうにか軌道修正しながら、
どうにかなっていくものなのかもしれませんね。

インターネットが普及して様々な情報に触れることが、さらなる混乱を招きもしますが、
いっぽうで有識者のレベルアップをもたらしていることも事実ですね。

問題は大多数の無関心層をいかに有識者側に引き込んでいくか。
何かスマートな手段がないものかと思いながら、
そんなものはないことに愕然とし、
結局のところ人事を尽くして天命を待つ以外に道はないことを思い知りますね。
そして天命が決めたことなら、
甘んじて受け容れるのみです。

自衛と安全保障。

 自衛と安全保障、セキュリティの話は面白かったですよ。なるほど、と納得しました。後半に続きがある話は初めて聞きました。そうでないと、一般に流布しているマッカーサーの証言の話にはちょっと無理があると思っていました。

 マッカーサーが戦後、日本憎しから同情的に変わったのは、昭和天皇と会談したことが大きく、さらに日本人が戦後、占領軍に対して非常に従順だったからではないかと個人的には思っています。日本人はマッカーサーを憎むどころか、彼の神社を作る話もあり、若い女性の中には結婚したがった人もいたようです。

 日本が東南アジアに出て行ったのは、資源が欲しかったからで、侵略戦争であることは間違いないでしょう。ただ、当時の世界は帝国主義の時代であり、植民地政策は英米仏蘭西などの白人国家がみな何百年も前からしていたことで、日本はその面では最後発国のはずです。
 その戦争は、結果として長年の白人による植民地支配からアジア人を救った一面もあり、それゆえに現在では東南アジア諸国は(中韓を除いて)日本に好意的です。

 とかく人間は自分の見たいものを見る傾向がありますが、保守系の人が過去の戦争を肯定的に言って美化しがちなのは、左翼系の人があまりに自虐史観に過ぎ、昔の日本は極悪だ極悪だとしきりに言い過ぎるので、彼らに対する反発心と誤った歴史認識を正したいという気持ちにより、いや、日本軍がしたことには良いこともあったのだ、と言いたくなるせいもありそうです。

 左翼系の人たちは戦後70年以上たった今なお、日本を貶めることに必死になっていて、不思議に思えるほどです。昭和天皇の写真を焼いて踏みつけた「表現の不自由展」もその一つですが、そういう彼らの熱心な活動があるせいで、それに対抗して保守系のサイトが今こんなに増えてきたのだろうと思います。

 そう考えると、GHQが教えた自虐史観の歴史認識から脱却するために、いまの日韓関係の「こじれ」はかえって良かったのかもしれません。おかげで日本人の多くが関心を持つようになり、メディアの虚偽や捏造による誤報や偏向報道がやや改善されていっています。人間社会は、こういう混乱を経験して、だんだん物事が改善していくのでしょう。

☆バーソさん☆

バーソさん、ありがとうございます。
ぼくもしようがないことだと思いますね。
人間が「解釈」を行う生きものであることは、物が地面に落ちることや、地球が丸いことと同じくらい「動かない」ものです。

ただし、バーソさんが仰るように、
社会のルールや法律にのっとって、ということが大事ですね。
けれどもそのルールを「利己」の方向性に書き換えていくために、
言い逃れや誤魔化しが繰り返されるという、
逆のことが行われているのが現状の国政なのかもしれませんね。

人が見たことがすなわち事実である。

事実を見ていろんな解釈がある。
それは、ある意味で、しょうがないんじゃないですかね。
というのは、事実には表面、側面、裏面、内面に複雑な多面性と深層があり、
一方でそれを見る人には、その人の角度から見た小さな視点しか無く、
それに利害関係や大衆の意見やもろもろの条件が絡み合ってくるのですから、
むしろ、いろんな解釈があるのが当たり前なんじゃないですかね。

一つの事実というのはあり得ず、それをどう解釈するかだけがあり得る。
だからこの地球上での生活は千差万別のいろんな体験があるわけで、
その自分と他者のいろんな解釈を味わうために試行錯誤の人生があるとも思えます。

特に既存の宗教は解釈の違いで成り立っています。
キリスト教の経典は1種類ですが、宗派は細かく分けると200以上あります。
だから自分と解釈が違うと不快になったり怒ったりするのは間違いです。
論理的な根拠なら相手を説得できるかと言えば、それは無理な場合があります。
客観的な証拠を見せても、断固として受け容れない人もいます。
受け容れる容れないは知性によるのではなく、感情による場合もあるからです。

だから少々のことは包容力をもって許容しなければいけないのですが、
ただ、社会のルールや法律に違反する考えなら明らかに間違っています。
どんな主張をしてもいいですが、下手な言い逃れやごまかしをせず、
きちんと正面から向き合って社会の一員としてのマナーを守ってほしい
と思いますね。そうすればどんな意見も存在理由があると思います。

コルキナさん

コルキナさん、お久しぶりです!
活動再開した際にも見ていてくださったのですね。うれしいなあ(^^♪

最近は季節の節目にメッセージをくださることが多いので、
そろそろメッセージくださるのかな、なんてことをぼんやり意識しておりました笑

ここは決まった数人の方しかコメントを書き残さない「裏コメント」の場なので、
秘密の地下通路を通ってしか入れない闇カジノ?にこっそり遊びに来たような気持ちで、いつでもまた遊びにいらしてくださいね笑

今年も残り少ないですが、
体調を崩されないよう、
素敵な2020年をお迎えください☆

年末のごあいさつ

おはようございます、友資さん。お久しぶりでした、コルキナです。今年の冬は、スッキリした晴れの日がなかなか続きませんね(>_<)。

およそ三ヶ月ぶり?に戻られた際に、コメントさせてもらおうか、と思ったのですが、動画で「いただいたコメントに返信するのに一時間」と聞いて、少し待とうかな、と思いました。

気持ちは分かります。僕もコメントさせてもらう際には散々考え、しかし後で読み返してみたら、もっと良い書き方があったのでは?と、延々悩むタイプなのです。気持ちが分かるというより、もっとひどい、と書いた方がいいのかな(笑)。

なので、おくればせながら、おかえりなさい(^-^)。
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