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vol.68 すべての病は「腸」から始まる ~ヒポクラテス~

本日もお越しいただき
ありがとうございます



新しく動画を投稿しました
前回vol.67の続きです
2500年前にヒポクラテスが見ていた洞察
糖尿病を始めとする自己免疫疾患
過敏性腸症候群
パーキンソン病
花粉症などのアレルギー症状
肥満(メタボ)体質
ひいては自閉症やうつ病といった
あらゆる現代病に結びついていくこと

お話してみました




vol.68
すべての病は「腸」から始まる
~ヒポクラテス~

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コメント

バーソさん

コメントありがとうございます!
いえ、バーソさんの記事からいつも新たな気づきをいただいております。
お礼を申し上げるのはむしろぼくのほうで、
他の多くの読者のみなさんもきっとそうなのではないでしょうか。

おっしゃるとおり、
ぼくはナイーブなのかもしれませんね。
追い立てられるようにせわしなく動き回る仕事というのが、どうもダメです。
頭の回転が人より鈍いので、
人の出入りが激しい飲食店なんかだとオーダーが覚えきれず、
頭がパンクしそうになります。
あと、小学生くらいの頃に薬箱の薬を隠れておやつ代わりに(ラムネと思った?)ボリボリ食べていたことも、
病弱な腸を作ってしまった原因のように思います、今思えば。

バーソさんも腸が弱かった時代があったのですね。
男性は精神的なものから腸を病む方が多く感じますね。
近年、便秘に悩む女性が多いことも、
腸に現代ならではの、
なんらかの問題を抱えてるからなのかもしれませんね。

少食にしたら腸の状態が改善されたということも、
絶飲絶食を経て更に腸が丈夫になったことも、
腸内微生物に鍵があるのではないかと推察しております。今後の動画でそのことにも触れていくつもりです^^

こちらこそ、
いつもありがとうございます^^

腸はナイーブ。

あらゆる病気は腸すなわち微生物から始まる。
心の病気もパーキンソン病もそうですか。
便を構成する成分のうち、食べ物の残滓はたったの5%。
あとは水分の他には腸内細胞と腸内細菌の死骸だそうで、
微生物は人間の有難い共生者と言えそうですね。

私は赤ん坊のとき、腸炎で二人の医者から見放されたそうで、
若い頃はすぐ下痢をしていました。体質的に太れません。
そういえば精神的なストレス原因が減少してから、
腸の不具合はなくなりました。
確かに腸の状態は精神状態にも関係がありそうです。

千島学説では、血液は骨髄ではなく、腸で造られると言いますが、
聖書では、腸は人間の「内なる所」を意味する場合があり、
腸は、最も深い感情の座とみなされています。

友資さんは感性がナイーブで、精神的なものが腸に来たのでしょうかね。
あるいは小食にしたら治ったのは、腸機能が弱かったのかもしれないですが。
そうであれば腸はリトマス試験紙のようですね。

いつもコメントをありがとうございます。(^^)/
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