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「父性と母性の摂理」にもとづきアースフルネス「7」ビジョンを修正しました

本日もお越しいただき
ありがとうございます




すでに「2」の世界ってなに?
解説動画を撮り終え
前編を一昨日アップし
昨日は中編の編集作業を
していたのですが




編集しながら
7ビジョンの全体図
特に「2」の世界の部分
違和感を感じる自分がいて
この違和感はなんだろうと
思いながら
答えが見つからずにいました




そして
何かのきっかけで
「父性」と「母性」というキーワードが
インスピレーションとして起こったとき
違和感の理由が
すっと腑に落ちました

以下の全体図が
修正版です
(その他ところどころ修正してます)
ここをクリック

クリックすると拡大します


これまでの
「2」の世界の説明だと
「角」が増えることによって
異種・多様性の受容
協調的・利他的側面が
構築されていく
ような
そんなニュアンスの説明を
してきましたが
「角(論理や理性)」と
「協調性や利他性」は
別々に分けなければならないものだった

ということに
気が付いたんですね

「角(多角性や理性)」は
「父性」によって
発揮されるもので
「協調性や利他性」は
「母性」によって
発揮されるものだから
です



たとえば
母性だけが充足していても
ビジョンの偏り(角が少ない)が強ければ
妄信的な正義感と
無自覚の排他性でもって
余計なお節介ばかりする人に
なってしまいます

かと言って
父性だけが充足していても
利己的な損得勘定には
力を発揮するものの
その能力を
他者のために役立て
自らも喜びを得るような
建設的かつ本質的な
多幸感を得ることは難しく




父性と母性
この両方を
バランスよく育ててこそ
初めて
建設的なアースフルネスライフは
実現できる
のだという
気づきをえました




父性と母性の
摂理にのっとるなら
アースフルネスの定義や
「2」「1」「0」の世界の定義も
もう少し伝えやすくなり
その他
世の中の多くのことが
そうある理由を
今までよりもわかりやすく
説明することができそうです




とりあえず
「2」の世界についての
解説動画は
すでに撮ったものに
大幅な加筆編集を加えつつ
アップしようと考えておりますが




いずれ撮り直しを行い
アップできればと考えております(^^♪







いやあ




それにしても…





vol.3くらいの時点で
気が付けてよかった涙
100本くらいアップしてからじゃ
さすがにちょっと
修正不可能です(((( ;゚д゚)))アワワワワ




「おかげさまで」とは
よく言いますが
「お蔭さま」の字面どおり
目には見えない
「2」の世界を超えた存在の
お力添え?
かもしれませんね^^





アースフルネス7ビジョンの解説のコーナーでした
今日も
ありがとうございました


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コメント

ひまわりさん

ひまわりさん、ありがとうございます♪

別な方からは、
0の世界を「母性」ととらえるのは面白い発想ですね、
といった好意的なダイレクトメールをいただき、
つくづく「母性」という一語取っても、
みんな受け止め方が違うものだなあと感じます。

で、言うまでもなくぼくの勝手な主観ではありますが、
ひまわりさんの違和感と、
その方の好意的な受け止め方に、
すでに父性と母性の摂理が垣間見れるのです。

ひまわりさんにもいつの日か、
「母性」は究極的には「自己愛」とおんなじものっていう理解が得られるよう、
今は動画制作を地道にがんばります(^^♪

こんばんは

この母性は私が思う慈愛や慈悲の部類ですよね。

父性と母性が対になっている(2の世界)の母性の概念を打ち破ろうとしているのだと理解しますがはたしてそれが得策なのかは私はわかりません。(・ω<)

ただ、既存の概念を打破することは容易ではない+無駄な誤解を生む原因になる可能性もあるので細心の注意が必要かと思います。

個人的には0の世界では母性という言葉は使いたくはない感じです。

上手くゆくように期待しています。

ひまわりさん

ひまわりさんの反証を待ちわびておりました^^

おっしゃること、とてもよくわかります。
誤解を生むだろうなっていう懸念もありますが、
「母性」に対する既成概念を壊したくなった思いがあったり、
今回の全体図のような定義にしたほうが、
いろんな意味で建設的で、
わかりやすく説明できることが、
たくさんあることに気が付いたのです。

思えば7ビジョン制作のきっかけも、
ひまわりさんのコメントでしたね。
本当にありがとうございます。

相対性を超越して残る「自己愛」と「母性」とが同じもので、
神である「母性」が鏡として「父性(二元性)」を創造した(かもしれない)ことを、
今後の動画などでお話ししていってみたいです。

こんにちは

あくまで個人的な考えですが、0の世界は母性も父性をもなくなった両性的と言うか、あるいは無性的な感覚かな~と思っています。

0の世界は対の世界を超えたところにあると思うからです。

まあ、自己愛を母性と表すなら母性が際立つのだろうけど、私的には0の世界は両性的なものを超えた思想存在なんじゃないかなと思っています。

(意図的な)母性としての説明はわかりやすいかもしれませんが、若干の(言葉のイメージ的)誤解を生む可能性もあるかな~と思ったりもします。

見当違いならごめんなさい。
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初めて訪問された方は、
  vol.1「アースフルネス」ってなに?前編の動画を見ていただくか、


初投稿記事
  「アースフルネス」とは?前編
をクリックいただけましたら幸いです。

以下の
アースフルネス「7」ビジョンについての解説は、
哲学やスピリチュアルに馴染のない方は
難しく感じるかもしれません。
それぞれの世界の動画解説もあるので
まずは動画をみていただくことを
お勧めします。

  「2」の世界(天秤世界&父性世界)についての解説
  「1」の世界(縁起世界&母性世界への扉)についての解説 前編  後編
  「0」の世界(悟り世界&母性世界)についての解説 前編  後編

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