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「My Way(自分の道)」は常に今この瞬間にある 足立龍一とフランク・シナトラ

本日もお越しいただき
ありがとうございます




昨日
荻窪のライブバー「BUNGA」
友人であり
ぼくの息子の
ギター講師でもある
足立龍一のライブに
行ってきました
無題
ギタリスト:足立龍一のRock魂☆
突き進めその先にきっと未来はそこにある!





足立龍一の
愚直なまでに
一貫した
「前向きであれ」という
尽きることのない
エールと

B'z
スティーヴ・ヴァイ
ヴァン・ ヘイレン
などに
影響を受けたという
精巧で
突き抜けるような
エレキサウンドには
改めて
圧倒されます




約9年前に
出会ったときのことを
思い出しておりましたが
ぼくなんかよりもっと
時間的制約が
ついてまわるなかで
いまだに
ギターひとつを手に
前に進み続ける
その姿に
ふたたび
背中を押された気持ちで
家路をたどりました




最後の一曲は
「マイウェイ」という
タイトルでしたが
このときぼくは
一昨日の記事
「すべて」が「私のすべて」 映画「スワロウティル」
劇中でもまた
フランク・シナトラの
「マイウェイ」

聴こえてきたことを
思い出しました
250px-Frank_Sinatra_57.jpg
出典:ja.wikipedia.org




どちらも同じ
「マイウェイ(自分の道)」

唄った歌に
ちがいはないのですが
足立龍一の
「マイウェイ」が
後ろを
振り向かない
「未来」に向けた
おのおの
自分の生きる道
であるのに対し

フランク・シナトラのそれは
悲喜こもごもの
「過去」のすべてを
振り返りながら
でもこれこそが
自分の道であると
肯定する
逆の方向性を
たどっています




となると
足立龍一の
「マイウェイ」からは
「過去」が
切り落とされていて
フランク・シナトラの
「マイウェイ」からは
「未来」が
切り落とされているのか?

というと
実は
そうではないんですね




なぜなら
いかなる歌も
音楽も
そのすべてが
発信者と
受信者との
その日
その時点
その瞬間における
過去と未来の
すべてを
映し出す
相互作用に
ほかならないからです



だからこそ
同じ歌手が唄った
まったく同じ音源でも
10年前に聴いた
それと
10年後に聴いた
それとが
まったくちがって
聴こえるということが
起こりえる
わけです




つくづく
どこまでも
不可思議でありながら
スルメのように
味わい深い世界ですね(^-^)





今日も
ありがとうございました





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