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「知らないことが残っていることは幸せなこと」BOSS THE MCとソクラテス

同じ色の夕焼けなんて
まだ見た事がない
驚きを登ってる時の俺は
いつも若い
S.S.B / THA BLUE HERB

 

知らないことが残ってるのは 
幸せだ
それを忘れちまったら 
生きた屍さ
あかり from HERE / クラムボン feat.THA BLUE HERB





そんな
アースフルな
数々の言葉を
音楽に乗せた
ラッパーが
北海道を拠点に
活動し
90年代当時
東京だけのものとされていた
日本語ラップ文化と
地方とを繋げる
突破口を切りひらき
日本語ラップを
哲学や
精神世界の域に
昇華した
THA BLUE HERB(ザ・ブルーハーブ)の
BOSS THE MC
です
24723.jpg






つくづく
知らないことがあるということは
幸せなことです




彼は何も知らないのに、
何かを知っていると信じており、
これに反して私は、
何も知りはしないが、
知っているとも思っていない





とは
ソクラテスの言葉ですが
このソクラテスの言葉に
ふれるたびに
「知っている」
でもない
「知らない」
でもない
原点
に帰ることができます





ソクラテスの言葉が
自分が
「知っている」と思えていた
あらゆることがらを
リセットし
賞味期限切れの視点ではなく
ぷりっぷりの鮮度でもって
見つめ直す
戒めとなる
んですね




この
「ぷりっぷり」にこそ
「幸福」と呼べるものや
「驚き」と呼べるものは
またたいていて

賞味期限切れのまま
生きながらえることは
まさに
屍同然でしかなくて




アースフルネスライフは
冷凍保存ではない
リアルタイムの
常温活動の中で
ビジョンの鮮度を
活かし続ける
生き方です




「知っている」で
凝り固まることなき
「知らない」をこそ喜びとし
原動力とする
最高鮮度の人生

ともに
歩んでまいりましょう




今日も
ありがとうございました






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「マイペースにこそ自由は開かれる」 からくり人形師・九代目玉屋庄兵衛

本日もお越しいただき
ありがとうございます




12月10日放送の
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました




密着取材の相手は
江戸時代中期の大名
徳川宗春が見い出した
生没年不明の
人物から始まった
280年の伝統を受け継ぐ
からくり人形師の
九代目
玉屋庄兵衛
さんです
tamayashoubee.jpg
出典:robi-deagos.blogspot.com



「絶対マイペースでいかなきゃ
自由に生きるべきです」

くりかえし
マイペースの重要性を
視聴者に対し
そして自分自身に対し
訴えかける
庄兵衛さんなのですが




低賃金に加え
低社会保障
ゆっくりと
子育てに専念することもできない
夫婦共働きが多い
世知辛い時代にあって
人間誰しも
マイペースを貫きとおすことなど
容易に
できるものではありません




ぼくが日々綴る
俯瞰した視点と
柔軟性が求められる
このブログも
仕事や子育てに
追われる日々を過ごし
満足な睡眠時間も得られない
精神の
鎮まりのときを持てないような方には
なかなか届くものではないと
発信者としても
自覚するところでもあります




なのですが
そんなときだからこそ
やはり
正気を失わないためにも
自分を見失わないためにも
可能な範囲で
「マイペース」を意識しながら
一個一個の石畳を
確実に踏み歩くように
生きることは
豊かな人生を歩むうえで
大切な要素
だと
ぼくは思います




前回の記事
「唄うべき歌は今なお唄い続けている」
アリとキリギリス

に引き続き
「納得」が
のちのその人の人生を支える

とは
「ちゃんと自分という人間でいられる場所」
乳腺外科医・明石定子

の記事における
明石医師の言葉ですが




マイペースを
意識しながら
生きることは
「納得の石畳」を
一個一個
丁寧に歩むこと

ほかなりません




七代目の父が亡くなり
八代目を継いだ
天才肌の
兄である正夫さんは
コンピューターと融合した
からくり人形を
制作するなど
新しい時代を
切りひらこうとしていた
道なき道の
開拓者でしたが

その正夫さんもまた
癌でこの世を去り




九代目として
玉屋の看板を背負うことになった
庄兵衛さんは
華もなければ
奇抜さもない

辛辣な言葉を
浴びせられ

先代についていた
弟子たちが
工房を去ってゆくなか

江戸からくりの最高峰
弓曳童子(ゆみひきどうじ)
復元不可能な状態で
発見されるのですが




庄兵衛さんは
持ち主のもとへ
何度も通い
壊れてしまっている
複雑奇妙なからくりを
緻密に
根気強く読み解き
復元させることに
全身全霊をそそぎます




そのときの
庄兵衛さんに
「先代を超えなければ」という
気負いはなく
むしろ
「(そういうものは)捨てた」
そう言います



庄兵衛さんは
「マイペース」の
外側
を歩くのではなく
あくまで
「納得の石畳」をのみ
歩くことを
選んだ
わけです




弓曳童子を復元させ
辛辣な雑音を
一蹴した
庄兵衛さんは
冒頭に
「絶対マイペースでいかなきゃ
自由に生きるべきです」

そう言いました
blogger-image-1353076042_convert_20181218205915.jpg
出典:robi-deagos.blogspot.com





定められた石畳の
その一本道を
納得しながら
歩き続けることが
なぜに自由なのか?




自由とは
制限がないところにこそ
あるものではないのか?




実は
そうではないのです




この「2」の世界において
自由は
不自由の対比の中にしか
見つけることができません





自分にできないことと
向き合うことをせず
できないことまでも
せしめようとし
それが得られずに
他人に八つ当たりし
二重に
自分を苦しめることが
果たして本当に
自由と言えるでしょうか?





「納得の石畳」を歩くことは
自分にできることと
できないこと
必要なものと
必要でないものを
丁寧に見極めながら
「足るを知る」

その作業に
ほかなりません




実はこの
「足るを知る」
老子「道徳経」33章のなかの
言葉の一部ですが
原文には
もうちょい続きがあります



「知足者富」



「足るを知る者こそ
富める」





自分にできること
必要となるものが
はっきりと見えている
石畳の一本道は
多少の不自由に
煩わされることのない
真なる自由と
豊かさへの
いちばんの近道です





今日も
ありがとうございました



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「唄うべき歌は今なお唄い続けている」アリとキリギリス

本日もお越しいただき
ありがとうございます




アリとキリギリスと言えば
働くこともせず
遊んだり昼寝をしたり
唄ってばかりいながら
あたたかい季節を過ごした
キリギリスに対し

せっせと働き続け
寒い季節に向け
食料を備蓄することに
毎日を費やす
アリがいて

冬になって
食べるものがなくなり
飢えたキリギリスが
アリのもとを訪ねる
という物語ですが
natsume-isoppu-ari_convert_20181217122432.jpg
出典:www.geocities.jp





アリとキリギリスの物語は
もっと暖気に生きてみませんか?という
最近お見かけした
志が高く
濃密な文量と内容で
理性的なスタイルの
素敵な精神世界ブログによると
古代ギリシャの寓話作家
アイソーポス
という人物が
その始まりのようです
320px-Velázquez_-_Esopo_(Museo_del_Prado,_1639-41)
出典:ja.wikipedia.org




元来は
アリとセミの
物語
だったものが
セミがいない
ヨーロッパ北部などで
物語が伝えられる際に
セミとキリギリスとが
バトンタッチされたようですね




寓話集はのちに
キリスト教の学者たちに
翻訳され
キリスト教の宗教観に沿った
教訓や道徳的な意味での物語
として
ヨーロッパ中に
広まっていったそうなんですね




そうして
渡来した宣教師によって
日本にまで
伝来し
江戸時代には
日本昔話風の
アレンジがほどこされ
明治期には
英語版が和訳されたり
教育勅語発布から
敗戦まで
道徳教育の教科書として
浸透していった
その結末が

訪ねてきたキリギリスを
不憫に思ったアリが
食料を分け与える
という
直球ど真ん中な
道徳的結末
なのですが





本来の結末は
「夏のあいだは
ずっと歌っていたのだから
冬のあいだは
踊っていればいい」

アリがキリギリスを
無下にし
キリギリスは餓死する
というものだったそうです──




そして
死の間際
キリギリスが遺した言葉が
こうでした

「唄うべき歌は
唄いつくした
私の亡骸を食べ
君は生きのびればいい」





ぼくは
キリギリスのこの発言に
「死」への恐れ
感じさせない
「1」もしくは
「0」の世界のビジョン
禁じ得ません




「納得」が
のちのその人の人生を支える

とは
「ちゃんと自分という人間でいられる場所」
乳腺外科医・明石定子

の記事における
明石医師の言葉ですが




生とは何か
死とは何か

という
体感的な
納得を得た
その人は
いつこの身が滅びても
悔いはないし
「死」を恐れることもない

という心的状態に
必然的に導かれ
それを支えに
生きることになるからです




ぼくもまた
かっこつけるわけではありませんが
「唄うべき歌は唄った」
と思う
そんな一人です



ここでいう
「唄うべき歌は唄った」とは
「この先
やるべきことは
何もないし
ただただ
死を待つのみ」

ということを
意味しません




いつなんどき
心肺停止のときを
迎えようとも
それが
「たられば」なき
最善の
自分の物語であることを
骨身で
理解したからこその
「唄うべき歌は唄った」
もしくは
「唄うべき歌は
今なお唄い続けている」
という
毎日が
「始まりと終わりが
同時進行する形の
現在進行形」
なのです





そうは言っても
「痛み」に対する
恐怖はありますし
「苦しみ」に対する
恐怖もまた
ないわけではありません

それがないケースが
いち人間にあるとすれば
薬物的な作用か
火事場のクソ力のような
危機回避のための
一時的な
フルスロットル作用の瞬間だけ
と言えるかもしれません



あくまで
「自己(友資)の消滅」という
意味においてのみ
恐れがない
のです




ぼくは
こうしたビジョンを
体得する気づきを経て
「生きる」ということが
とても楽になりました

その気づきによって
想定外の
新たな重荷を
背負うことにもなりましたが

その荷物は
宙に浮きすぎて
放っておけば
風船のように
どこまでも上昇してしまう
地に着かない足を
地にとどめておくための
最低限の
重り
のようなもの


それ以前の
押しつぶされそうなほどの
心的状態に
比べたなら
とても自由で
とても軽やかな
晴れ晴れした
心もちです





アリが
生きながらえるために
そのために必要なものを
蓄えることを
ひたすらに続ける
一生を送るように

人間は
「死」への恐怖から
「死」への納得が
得られないがために
未来や老後の
不安や恐怖心で
いっぱいになってしまう
生きもの
でもあります





かと言ってぼくは
アリをバカにすることは
決してできませんし
キリギリスが
優れているとも
特に思いません

キリギリスに
食べ物を分け与えなかった
こころない行動も
キリギリスのような
「今に生きる」というビジョンを
持たないアリですから
アリにはアリの人生観(虫生観?)があり
それもある意味では
仕方がないことです




自分のために
子供たちのために
来たる未来に備え
地道にコツコツと
うんざりするような
退屈で似通った日々を
耐え忍び
積み上げていくことも
ときには
大切なこと
だからです




キリギリスのように
死をも恐れず
自由に
今この
ありのままの瞬間に
身を投じ
味わい
生と向き合い

アリのように
過去に学び
未来に備え
堅実に
小さな歩幅でも
それを積み重ねながら
生と向き合う




このどちらもを
おのおの
できうる範囲で
大切に生きることこそが
アースフルネスライフへの
道しるべ
であると
そんな気がしてなりません




今日も
ありがとうございました






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本日もお越しいただき
ありがとうございます




数日前まで
人気ブログランキングの順位が
安定してよかったのですが
上がるときがあれば
下がるときもあり
いいときがあれば
わるいときもあるのが
人生の摂理
なので
いいときが長く続けば
必ずや
下がるときはやってきます
そして
イヤでも
再び上がるときはやって来るし
また下がるときはやって来る
人生は
そのくりかえしです




ランキングに参加していて
よかったなあと思える瞬間は
納得がいかない記事や
よくなかったのだろう記事を
掲載したときに
唯一
読者のみなさんの本音
垣間見れることですね




一ヶ月以上
ブログを更新していない
にもかかわらず
不思議なことに
まったくランキングが下がらないような方も
たまにお見掛けしますが
ぼくのブログの
読者のみなさんは
「無条件で応援してるよ!」
というような方は
ほとんど皆無のようで

ぼくは常に
いばらの道を
歩かされております笑




なのですが
ぼくのブログは
どういうわけか
コメントや反応が少ないブログ
ということもあるので
ブログランキングは
読者のみなさんの
「率直な反応」
を読み取るのに
ひと役
買ってくれております




面白いくらいに
ジェットコースター並に
ランキングが急降下するので
みなさんほんと
リアクションが顕著で
わかりやすいですね笑




今回の
FUJIYAMAクラスの
急降下を受けて
やはり
「1」の世界の
踏み込んだ
文章的な説明は
現時点のぼくには
まだ早いか
読者の視点で
粘り強く
寄り添ってくれるような
編集者でもついてくれない限り
不可能ということが
よくわかったので




いま現在の
ぼくの手持ちの手ふだのなかで
できることとして
やはり
動画での解説
力を入れて行こうと
方向性を絞れる
いい機会になりました



動画で選択した
言葉や表現が
文章にフィードバックされ
相乗効果を生む

というようなことも
間違いなくありますからね





それでは
今年も残り半月となりましたが
忘年会での
暴飲暴食などで
体調を崩されないよう
みなさんご自愛ください^^
IMG_20181207_131651_convert_20181215115512.jpg




今日も
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「私はすべてである」その理由と「1」の世界について

一昨日の記事
「明日のことは明日自らが思い悩む」
~イエスと池田晶子~
を受けて
ツイッターのほうから


私は誰でもない

はなんとなーく分かる。けど

裏を返せば
「私はすべてである」

にどう繋がるのかその間のことが解らなくて、
なんだこんな難しい話はムリ
って思ってしまうんだと思います。



というダイレクトメールを
読者の方から
いただいたのですが
その方が
そういう気持ちなら
他の多くの読者のみなさんも
同じ気持ちかもしれないと
思い立ち
急きょ
今日の記事を
書き上げるに至りました




置いてけぼりにされたと
感じた方は
申し訳ありませんでした

今日の記事で
伝わるといいのですが
仮にもし
今日も伝わらなくとも
自分を卑下したり
自分には縁がなかったんだな

なんて
思う必要性は
まったくないです



まず第一に
それは
ぼくの力不足
ですし

第二に
ぼくが発信している
言葉やメッセージ
特に
「1」や「0」の世界の
お話は
なかなか水が
滲み込んでいかない
石のように固いスポンジに
長い月日をかけて
時間をかけて
ゆっくりじっくり
水を滲みこませていくような
そんな過程を経ないと
知識から⇒体感へ
そしてさらに深くへと
浸透して行かないような
人間の
もっとも根源的なところの
お話
なので

ほんの短い期間で
「もういいや」となることは
とても
もったいないことのように思います




なのでこれからは
メルマガと動画を併用しながら
みなさんとともに
「こう言えば伝わるんだな」とか
「こういう言い方だと
独りよがりになっちゃうんだな」
とか
「そうかそういう見方もあるのか」
ということを
読者のみなさんから
教えていただいたり
学んだりしながら
ともに成長していきたいなと
考えている次第です




さて
池田晶子さんや
釈迦(ブッダ)がいうところの
「私はいない」
自分の「肉体」と「精神」
そして
そのふたつを超えた
この世界にあるもの
どれを照らし合わせてみても
「私」と呼べるものは
見当たらない

といった意味が
含まれているのですが




「過去」「未来」
「善」「悪」
「生」「死」
「男」「女」
「幸運」「不運」
「明るい」「暗い」
「熱い」「冷たい」
「始まり」「終わり」
「上」「下」
「右」「左」
「高い」「低い」
「長い」「短い」
「うれしい」「かなしい」
「早い」「遅い」
「進む」「戻る」
「好き」「嫌い」
「白」「黒」
「入る」「出る」
「あなた」「わたし」
「引力」「斥力」
などなど
隣り合わせの
ふたつのペアが
複雑にからみあい
骨組みを成しているのが
この「2」の世界です





すべてのものを
照らし合わせてみても
「私」と呼べるものが
見当たらない
ということは

そのペアとして
すべてのものが
「私」と呼べるものとして
見当たってしまう

ということが
ペアのもので構成された
この「2」の世界においては
もう片方の骨組みとして
同時に含まれることを
意味することになります



聞く人によっては
単なる言葉遊びのようにも
聞こえてしまうかもしれないのですが
新約聖書に
「初めに言葉があった」
と記されるだけの力が
「言葉」には
やはりあるんですよね





そして
いま一度
「私はすべてである」の世界
「1」の世界
についての
説明記事の
その一部を
以下に引きます
(お時間がある方は
後編もぜひ)




ポケットがひとつもない
宇宙規模の大きさの
立体的な円形の
ビリヤード台があると
想像してみます
Helix-Nebula_convert_20180924130002.jpg




そこには
無限にも等しい数の
無数の球が
(何者かによって)
セッティングされていて──
banner2_convert_20180924130014.jpg
https://cuestix.com/">出典:https://cuestix.com/




最初の
ひと突きが
起こった
その瞬間に──

台の中の
すべての球は
台の端にある球から
その反対側の
端にある球にまで
影響をおよぼし
また
どの球も
転がってきた
他の球から受ける
その影響を
決して
避けることができません




「空間」もまた
球ですし
「こころ」もまた
肉体を超えて
他の球から
ぶつかられたり
ぶつかったりを
えんえんくりかえす




それならば
「一個の球の動き」
「一人の人間の
そのときどきの
思考や感情や行動」

決定づけているものとは
いったい
なんだと言えるのか



それはというと
「私」以外の
すべての球の
相互のぶつかりあいが
「私」という一個の球の
その動きのすべてを
決定づける

ということになるのですが




厳密に言うと
「私」は
もっともっと
細分化することができます





脳や臓器
腕や足
骨格や性器
様々な肉体パーツが
数多の細胞によって
構成されております
人間の肉体ですが
もし
この一個一個の細胞もまた
「球」だとするなら

さらにその
一個の細胞を
構成する
あまたの素粒子もまた
「球」だとするなら

「今夜はキムチ鍋にしようかな」
「明日仕事行きたくないなあ」
「え~とこの問題は
この式を使ってこうやって…」

といった一個一個の
気持ちや感情
思考や創造の過程もまた
「球」だとするなら──

「私」と呼べるものは
やはり
どこにも見当たりません





けれども
大海にできた
ひとつの小さなうず
であるかのように
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出典:pictasetex.pw



「海」の中の一部として
形成された
「私(うず)」は
言うまでもなく
外の他の
人間や森羅万象(海であり他のうず)から
切り離され
なんの影響も受けない
完全に独立したものとして
存在することは

「海」の中の「うず」
あるいは
「箱(宇宙)」の中の「球」として
停止することなく
相互に影響しあう
この世界の法則(縁起の法則)にあっては
起こりえないことで




球のぶつかりあいによって
存続できている
「私」は
その「私」以外の
すべての球にもまた
影響を与えている
だからこその──

「私はすべてである」であり
アースフルネス「7」ビジョンにおける
「1」の世界の
「宇宙全体」が「個人」の「運命」を切りひらくという認識

なのです
アースフル7ビジョン完成形_convert_20180923154229




「1」の世界の説明は
つくづく
難しいです

メルマガ動画で
果たして
どこまで伝えることが
できるのか
ほどよいプレッシャーを感じつつも
なんだか
わくわくもしますね^^




今日も
ありがとうございました





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