FC2ブログ

vol.24 「時間なんてなかった」ザ・クロマニヨンズ 甲本ヒロト

本日もお越しいただき
ありがとうございます




新しく動画を投稿しました
今回の動画は
菅田将暉主演
日テレのドラマ「3年A組」の主題歌で
ザ・クロマニヨンズの名曲「生きる」の歌詞に刻まれた
「時間なんてなかった」の甲本さんの真意を
アースフルなビジョンで読み解く試みをしました




vol.24
「時間なんてなかった」
ザ・クロマニヨンズ 甲本ヒロト


2180727_pfp_gs_route_17_rockn_roll_orchestra_0449-1395x9301_convert_20190321151419






下のブログランキング
クリックいただけましたら
活動の励みになります(^^

人気ブログランキング




また
「youtube画面」において
「チャンネル登録」していただき
「ベルマーク」を押すと
最速で動画投稿のお知らせを
受け取ることができます





質問やご意見など
youtubeからでも
ブログからでも
お待ちしております






「音楽」から読み解く
アースフルネス
のコーナーでした
今日も
ありがとうございました
スポンサーサイト

目にうつるすべてのことはメッセージ  -松任谷由実-

新年
あけましておめでとうございます

とうとう
2019年ですね



元日の今日
みなさんは
いかがお過ごしですか?





ぼくはというと
元日の今日も
間もなく夜勤へと
出向かなければならないわけですが




帰る場所がない
一人では生きていけない
おじいさんや
おばあさんたちが待ってますし
これがぼくの
現在の仕事で
与えられた役割でもあるので
仕方がないことですね^^




本当は
昨夜も勤務のはずだったのですが
「31日に入るから
代わりに30日に入ってほしい」

同僚から連絡を受け
幸運にも休みになったので
家族で友人の家にお邪魔し
お酒を片手に
紅白歌合戦を眺めておりましたが

ラスト
松任谷由実さんと
桑田佳祐さんが
同じステージで
楽しそうにはしゃいで唄ってる
ただそれだけで
幸せな気持ちになりましたね
無題_convert_20190101142003
出典:tr.twipple.jp




唯一無二の
恵まれた歌声と
音楽的な才を持つ
二人だからこそ
わかりあえる喜びや
悲しみが
画面をとおして
見えた気がしました




昨夜に唄われた
「やさしさに包まれたなら」
ぼくの大好きなジブリ作品
「魔女の宅急便」でも
使われた一曲で
ぼくにとって
真理を歌った一曲でもあります

数日前の記事
「使い捨て」ではないカイロに包まれたなら
この曲への
オマージュでもありました





ユーミンさんが
どういう意図をもって
歌詞を記したかはさておき
「小さいころは
神様がいて」

というのは

ぼくは
幼き子供は
「自」と「他」の
境目がほとんどない
「過去」と「未来」の
認識もほとんどない
「1」のビジョン
もしくは
「0」のビジョン
見ているからこそ

「小さいころは
神様がいて
毎日愛を
届けてくれた」

記されていると
そう解釈します






やさしい気持ちで
目覚めた朝は
大人になっても
奇跡は起こるよ

とは
本当にそうだなあと
つくづく
思うんですね^^

なぜなら
人が
極限まで鎮まった
やさしい
穏やかな気持ちに
あるとき
その人の煩悩や
感情の起伏は
最小限に
縮小しているため
「2」の世界を超えた
「0」の世界からの
純粋な「愛(自己愛)」に
その人は
包まれているから
です




そんなとき
人は
目にうつる
すべてのことが
不可視な領域からの
メッセージ であることに
知識ではなく
体感として
気がつきやすくなる
んですね




究極的には
怒りに
ふるえているときも
悲しみに
膝を落とすときも
歓喜に
叫ぶときも
「そのすべてが
メッセージ」
です




子宮から
墓場まで
24時間
「目にうつる
すべてのことは
メッセージ」
なんですね





新訳聖書の
冒頭
に記された
「初めに言葉があった」とは
まさに
このことなのです





さあて
2019年も
目にうつる
すべてのメッセージを
楽しんで
味わって
爆発的に豊かに
彩って参りましょうかね(゚∀゚)




今日も
ありがとうございました


人気ブログランキング




2019年の1月から
有料メルマガ

友資の『アースフルネスビジョンで彩る豊かな人生』

創刊しました


メルマガでは
「アースフルネスライフを生きる」の
記事についての動画解説

いただいた質問に
動画でお答えするコーナー
をメインに
ブログではなかなかお話できないことや
脳科学微生物学からひも解く
アースフルネスや精神世界のお話
社会をアースフルネスに読み解くお話や
ぼく独自の健康法や体験談
その他にも
手探り手探りで
人生を豊かにしうる
思いつく限りのあらゆるトピックに
踏み込んだコンテンツを
設けていきます

くだらない質問でも
切実な悩みでも
単なる報告でも
可能な限り
動画でレスポンスさせていただき
向き合わせていただきますので
ぼくと購読者のみなさんとの
円環のなかで
ともにアースフルネスライフを
はぐくんでいきませんか


動画でお応えする
質問に関しては
こちらからどうぞ↓
すでに受け付けております
tomophex777@yahoo.co.jp
ブログのコメントから
「非公開」という形でも
大丈夫ですし
メールフォームからなんかでも
大丈夫です



不可解
かつ
敷居が高く見られてしまう
ぼくのブログですが
まったくそんなことはない
ということが
メルマガを通じて
感じてもらえると思うので
どうか気楽に
気構えず遊びにいらしてください



初月無料ということで
お気に召さなければ
いつでも解約可能です

誰が契約して
誰が解約したかといった
個人情報は
いっさいぼくは
知ることができないシステムになっているので
その点もご安心ください^^




セミナーやセッションには
もちろん
それぞれの良さが
あるのですが
それらのものは
一回だけで
何千円何万円と
決して安くはない金額を要し
まったく同じものを
くり返し見ることができませんが
メルマガ動画でのやり取りは
好きなときに
好きなだけ
半永久的に確認や復習ができるうえに
じっくりと練ってから
好きなタイミングで
好きな質問や意見を
送っていただけますし
月4回のうち2回が動画配信として
1回が300円ちょっとで
残り2回の文字の記事も併せて
何度も見れると考えれば
交通費もかからず
コスパという意味でも
申し分ないかと思います




世知辛い時代に在りながら
税抜き620円の身銭を
切ってくださる
購読者のみなさんに
620円以上の価値を
お届けできるよう
精進して参ります

「知らないことが残っていることは幸せなこと」BOSS THE MCとソクラテス

同じ色の夕焼けなんて
まだ見た事がない
驚きを登ってる時の俺は
いつも若い
S.S.B / THA BLUE HERB

 

知らないことが残ってるのは 
幸せだ
それを忘れちまったら 
生きた屍さ
あかり from HERE / クラムボン feat.THA BLUE HERB





そんな
アースフルな
数々の言葉を
音楽に乗せた
ラッパーが
北海道を拠点に
活動し
90年代当時
東京だけのものとされていた
日本語ラップ文化と
地方とを繋げる
突破口を切りひらき
日本語ラップを
哲学や
精神世界の域に
昇華した
THA BLUE HERB(ザ・ブルーハーブ)の
BOSS THE MC
です
24723.jpg






つくづく
知らないことがあるということは
幸せなことです




彼は何も知らないのに、
何かを知っていると信じており、
これに反して私は、
何も知りはしないが、
知っているとも思っていない





とは
ソクラテスの言葉ですが
このソクラテスの言葉に
ふれるたびに
「知っている」
でもない
「知らない」
でもない
原点
に帰ることができます





ソクラテスの言葉が
自分が
「知っている」と思えていた
あらゆることがらを
リセットし
賞味期限切れの視点ではなく
ぷりっぷりの鮮度でもって
見つめ直す
戒めとなる
んですね




この
「ぷりっぷり」にこそ
「幸福」と呼べるものや
「驚き」と呼べるものは
またたいていて

賞味期限切れのまま
生きながらえることは
まさに
屍同然でしかなくて




アースフルネスライフは
冷凍保存ではない
リアルタイムの
常温活動の中で
ビジョンの鮮度を
活かし続ける
生き方です




「知っている」で
凝り固まることなき
「知らない」をこそ喜びとし
原動力とする
最高鮮度の人生

ともに
歩んでまいりましょう




今日も
ありがとうございました






人気ブログランキング




2019年の1月より
有料メルマガ

友資の『アースフルネスビジョンで彩る豊かな人生』

創刊します


メルマガでは
「アースフルネスライフを生きる」の
記事についての動画解説

いただいた質問に
動画でお答えするコーナー
をメインに
ブログではなかなかお話できないことや
脳科学微生物学からひも解く
アースフルネスや精神世界のお話
社会をアースフルネスに読み解くお話や
ぼく独自の健康法や体験談
その他にも
手探り手探りで
人生を豊かにしうる
思いつく限りのあらゆるトピックに
踏み込んだコンテンツを
設けていきます

くだらない質問でも
切実な悩みでも
単なる報告でも
可能な限り
動画でレスポンスさせていただき
向き合わせていただきますので
ぼくと購読者のみなさんとの
円環のなかで
ともにアースフルネスライフを
はぐくんでいきませんか

動画でお応えする
質問に関しては
こちらからどうぞ↓
tomophex777@yahoo.co.jp




不可解
かつ
敷居が高く見られてしまう
ぼくのブログですが
まったくそんなことはない
ということが
メルマガを通じて
感じてもらえると思うので
どうか気楽に
気構えず遊びにいらしてください



初月無料ということで
お気に召さなければ
いつでも解約可能です




セミナーやセッションには
もちろん
それぞれの良さが
あるのですが
それらのものは
一回だけで
何千円何万円と
決して安くはない金額を要し
まったく同じものを
くり返し見ることができませんが
メルマガ動画でのやり取りは
好きなときに
好きなだけ
半永久的に確認や復習ができるうえに
じっくりと練ってから
好きなタイミングで
好きな質問や意見を
送っていただけますし
月4回のうち2回が動画配信として
1回が300円ちょっとで
残り2回の文字の記事も併せて
何度も見れると考えれば
交通費もかからず
コスパという意味でも
申し分ないかと思います




世知辛い時代に在りながら
税抜き620円の身銭を
切ってくださる
購読者のみなさんに
620円以上の価値を
お届けできるよう
精進して参ります

「My Way(自分の道)」は常に今この瞬間にある 足立龍一とフランク・シナトラ

本日もお越しいただき
ありがとうございます




昨日
荻窪のライブバー「BUNGA」
友人であり
ぼくの息子の
ギター講師でもある
足立龍一のライブに
行ってきました
無題
ギタリスト:足立龍一のRock魂☆
突き進めその先にきっと未来はそこにある!





足立龍一の
愚直なまでに
一貫した
「前向きであれ」という
尽きることのない
エールと

B'z
スティーヴ・ヴァイ
ヴァン・ ヘイレン
などに
影響を受けたという
精巧で
突き抜けるような
エレキサウンドには
改めて
圧倒されます




約9年前に
出会ったときのことを
思い出しておりましたが
ぼくなんかよりもっと
時間的制約が
ついてまわるなかで
いまだに
ギターひとつを手に
前に進み続ける
その姿に
ふたたび
背中を押された気持ちで
家路をたどりました




最後の一曲は
「マイウェイ」という
タイトルでしたが
このときぼくは
一昨日の記事
「すべて」が「私のすべて」 映画「スワロウティル」
劇中でもまた
フランク・シナトラの
「マイウェイ」

聴こえてきたことを
思い出しました
250px-Frank_Sinatra_57.jpg
出典:ja.wikipedia.org




どちらも同じ
「マイウェイ(自分の道)」

唄った歌に
ちがいはないのですが
足立龍一の
「マイウェイ」が
後ろを
振り向かない
「未来」に向けた
おのおの
自分の生きる道
であるのに対し

フランク・シナトラのそれは
悲喜こもごもの
「過去」のすべてを
振り返りながら
でもこれこそが
自分の道であると
肯定する
逆の方向性を
たどっています




となると
足立龍一の
「マイウェイ」からは
「過去」が
切り落とされていて
フランク・シナトラの
「マイウェイ」からは
「未来」が
切り落とされているのか?

というと
実は
そうではないんですね




なぜなら
いかなる歌も
音楽も
そのすべてが
発信者と
受信者との
その日
その時点
その瞬間における
過去と未来の
すべてを
映し出す
相互作用に
ほかならないからです



だからこそ
同じ歌手が唄った
まったく同じ音源でも
10年前に聴いた
それと
10年後に聴いた
それとが
まったくちがって
聴こえるということが
起こりえる
わけです




つくづく
どこまでも
不可思議でありながら
スルメのように
味わい深い世界ですね(^-^)





今日も
ありがとうございました





人気ブログランキング

ロックバンド「RADWIMPS」に見る「人間賛歌」と「諸法無我」とアースフルネス

一昨日
昨日と
映画「君の名は。」
関する記事が
続いたからなのか




ロックバンド
RADWIMPS(ラッドウィンプス)のことを
書かずには
いられなくなりました
BUKPibg9.jpg
出典:twitter.com



「君の名は。」の
大ヒットによって
一躍
紅白に出場するような
国民的アーティストへと
駆け上がってしまい
少しさびしい気もする
ぼくでしたが




ある意味では
時間の問題だったのかもな
とも
思えてきます




近年
まれに見る
バンドメンバーの
うらやましいほどの
信頼関係と
チームワークに加え




ボーカルの
野田洋次郎さんの
無二の響きを
とどろかす
力強くも
儚く
深みに届く歌声




現代的な言葉や
古典的な言葉
英語までをも
縦横無尽に
哲学的に昇華させ




本当の意味で
一人の人間に
寄り添うような
ユーモア(ときにブラック)と
エモーションとを
洋次郎さんにしか
できない
多角的ビジョンでもって
歌詞に
編み込んでゆき




ヒップホップ
ハードコア
ダンスミュージック
ピアノ曲
あらゆるジャンルを
変幻自在に
取り入れ
RADWIMPS色に
染色させつつ
メジャーアーティストでありながら
味噌汁,Sという
パンクバンドや
別名義illion
ソロ活動もするほどに
あふれ出る
実験的精神と
音楽的豊穣





天は
ときに
ひとりの人間に
何物でも
与えることも
あるようです







昨日の記事
映画「君の名は。」に見る
「常世(とこよ)」と「現世(うつしよ)」 後編
において
架空の町
糸守町では
「黄昏時(たそがれどき)」
「片割れ時(かたわれどき)」
読む
映画の中だけの
設定があるという
お話をしましたが




「片割れ」という
ワードが
耳に飛び込んだとき
真っ先に
思い浮かんだのが
ぼくが
RADWIMPSの
ファンになるきっかけとなった
一曲
「億万笑者」でした






「二元性賛歌」
であり
「2」の世界賛歌
であり
「人間賛歌」
でもある
この一曲は
いまもってなお
ぼくの中の
座右の銘的な
曲のひとつと
なっておりますが




「だって
もうじき会えるんだ
片割れが
待ってんだ」




という部分は
まさに
映画「君の名は。」
そのもの
ですし
新海誠監督は
この曲を聴いて
(あるいは知っていて)
RADWIMPSに
映画音楽のオファーを
依頼したのかもしれないなと
思ったものです




いやはや
RADWIMPSの
マスト曲を
あげていったら
ほんと
きりがないのですが
今日は最後に
もう一曲
「やどかり」という曲と
その歌詞も
ご紹介させてください




作詞作曲
野田洋次郎


オナラが恥ずかしくなったのはいつからだろう
涙隠すようになったのはいつからだろう
嘘をつけるようになったのはいつからだろう
裸が恥ずかしくなったのはいつからだろう

そうやって守りぬいたこの僕も
結局最後は消えてしまうのに

お金が欲しくなったのはいつからだろう
他人が羨ましくなったのはいつからだろう
誰かを嫌いになったのはいつからだろう
見えないものまで欲しくなったのはいつからだろう

そうやって手に入れたものもすべて
結局持ってなど逝けないのに

だからせめて今は持って行こう
両手にできるだけ持っておこう
その数がきっと 僕のこと
数えてくれる気がするから

夜眠れなくなったのはいつからだろう
あの星の居場所を知ったのはいつだったろう
子供から大人になったのはいつなんだろう
いつか僕も消えると知ったのはいつだったろう

語る想い出ができたのはいつからだろう
無くせないものができたのはいつからだろう
二度と「今」は来ないと知ったのはいつからだろう
知らないことがあると知ったのはいつだったろう

そうやって手に入れたいくつもの何かを
遺して僕は消えてゆくけど

だからせめて今は持って行こう抱えきれないほど持って行こう
抱えきれないほど持っておこう
そのすべてが今のこの僕を
形作っているものだから

そのすべてが今ここに僕が
存在したことの証だから




この曲は
まさに
「2」の世界
すべての要素が
「1」の世界としての
自分自身を
形作っているという

「縁起」の
三つの骨子

ぼくが考える
三法印(仏教用語)
そのひとつ
「諸法無我(しょほうむが)」の世界観
そのものです




洋次郎さんは
数日前の記事
「授かりもの」だけしかない世界だよ
すべての
授かりものによって
「野田洋次郎(やどかり)」という
存在が
成り立っていることを
「授かりもの」である
貝殻(因果)の中に
見つけた
のかもしれませんね





今日も
ありがとうございました



12月12日
RADWIMPSの
ニューアルバム(タイトル未定)が
発売されるそうですよ




人気ブログランキング

ランキングに参加しております。

プロフィール

 友資

このブログの筆者: 友資


初めて訪問された方は、
  vol.1「アースフルネス」ってなに?前編の動画を見ていただくか、


初投稿記事
  「アースフルネス」とは?前編
をクリックいただけましたら幸いです。

以下の
アースフルネス「7」ビジョンについての解説は、
哲学やスピリチュアルに馴染のない方は
難しく感じるかもしれません。
それぞれの世界の動画解説もあるので
まずは動画をみていただくことを
お勧めします。

  「2」の世界(天秤世界&父性世界)についての解説
  「1」の世界(縁起世界&母性世界への扉)についての解説 前編  後編
  「0」の世界(悟り世界&母性世界)についての解説 前編  後編

いずれもこのブログの
骨格を成す記事で、
このブログだけの「公理(ものさし)」でもあります。

カテゴリ

入力した語句が含まれる記事を探せます。

直接に伝えたい用件がある方はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッターもやってます。

アースフルネス「7」ビジョン

画像をクリックすると拡大します
ここをクリック

QRコード

QR