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vol.57 神の自己愛(真情)を垣間見た数学者 岡潔 後編

本日もお越しいただき
ありがとうございます



新しく動画を投稿しました
前回vol.57の続きです
後年の岡潔の活動や
主著「春宵十話」の言葉を引きながら
岡潔が垣間見た「真情」の世界
アースフルネス的に
考察してみました





vol.57
神の自己愛(真情)を垣間見た数学者 岡潔
後編

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「自己愛」に貫かれた世界のコーナーでした
今日も
ありがとうございました

vol.56 神の自己愛(真情)を垣間見た数学者 岡潔 中編

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新しく動画を投稿しました
前回vol.55の続きです
世界的大数学者である岡潔
残したその言葉と
岡潔が独自に見い出した唯識の世界の最奥部
第10識
について
お話してみました
次回がラストです





vol.56
神の自己愛(真情)を垣間見た数学者 岡潔
中編

oka_kiyoshi_jump1111.jpg







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vol.55 神の自己愛(真情)を垣間見た数学者 岡潔 前編

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新しく動画を投稿しました
今回の動画は
数学の世界のみならず
仏教の世界にまで
自然数の意味を追い求めた
日本が誇る数学者「岡潔」の軌跡から
見えてくる宇宙の根源について
お話してみました
全3回の内の前編です





vol.55
神の自己愛(真情)を垣間見た数学者 岡潔
前編

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宇宙を貫く「三本の柱」は「信仰」「希望」そして「愛」

本日もお越しいただき
ありがとうございます

ヤフーメールや
ツイッターから
メッセージをくださった方も
ありがとうございます




聖書において
イエス・キリスト
透徹された真意が
受け継がれたと思える
文書に
「コリントの信徒への手紙13章」
というものがあることを
以前にこのブログで
ご紹介したことがあるのですが

イエスとパウロの言葉に垣間見る「自己愛」の真実


キリスト教信徒
パウロによって
述べられている
この手紙の
最後のほうに記された
この世に
残り続けるもの
というのが

「信仰」

「希望」

「愛」


3つなのですが




ぼくが
ブログのサブタイトルに
「3本の柱」
記している
その柱とは
上記の3つを
意味します
3_pillars_oflife_convert_20181231181424.png
出典:www.ayurvedacollege.com



これまでは
「悟りの境地」というと
この世(「2」の世界)
言葉や概念では
表せないもので
人間の知覚能力では
認識不可能な
「絶対無」
あるいは
「空」であると
古くから
語られ続けてきたわけですが

ぼく個人は
必ずしも
そうは感じないんですね




実は
この3つこそが
「2」の世界にありながら
知覚できる
「0」の世界
片鱗となる部分であり
「2」の世界を
いまなお
存続させている
原動力に
ほかならない
のです

7ビジョンでは
いろいろ書きすぎると
ややこしくなるので
あえて
3本のなかの
真ん中の柱となる
「愛」のみに
スポットを当てました)




なのですが
ぼくがここで言う
「信仰」

特定の宗教を信じる
人を信じるといった
狭義の意味からは
逸脱します




「希望」もまた
前向きに生きる
何かいいことが起こることを
期待するといった
狭義の意味からも
逸脱します




「愛」に関しては
とりあえずのところ
「自己愛」すべての人間に生えた見えない翼
~⦅P7ビジョン⦆~

の記事で
お話ししたとおりですが
いずれもう少し詳しく
動画解説してみたいですね




今年は
この「3本の柱」についても
必ずや
動画解説していきますので
(文章だと
伝わらない可能性が
あまりに高いので泣)
楽しみにしていてください(^-^)





今日も
ありがとうございました


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2019年の1月から
有料メルマガ

友資の『アースフルネスビジョンで彩る豊かな人生』

創刊しました


メルマガでは
「アースフルネスライフを生きる」の
記事についての動画解説

いただいた質問に
動画でお答えするコーナー
をメインに
ブログではなかなかお話できないことや
脳科学微生物学からひも解く
アースフルネスや精神世界のお話
社会をアースフルネスに読み解くお話や
ぼく独自の健康法や体験談
その他にも
手探り手探りで
人生を豊かにしうる
思いつく限りのあらゆるトピックに
踏み込んだコンテンツを
設けていきます

くだらない質問でも
切実な悩みでも
単なる報告でも
可能な限り
動画でレスポンスさせていただき
向き合わせていただきますので
ぼくと購読者のみなさんとの
円環のなかで
ともにアースフルネスライフを
はぐくんでいきませんか


動画でお応えする
質問に関しては
こちらからどうぞ↓
すでに受け付けております
tomophex777@yahoo.co.jp
ブログのコメントから
「非公開」という形でも
大丈夫ですし
メールフォームからなんかでも
大丈夫です



不可解
かつ
敷居が高く見られてしまう
ぼくのブログですが
まったくそんなことはない
ということが
メルマガを通じて
感じてもらえると思うので
どうか気楽に
気構えず遊びにいらしてください



初月無料ということで
お気に召さなければ
いつでも解約可能です




セミナーやセッションには
もちろん
それぞれの良さが
あるのですが
それらのものは
一回だけで
何千円何万円と
決して安くはない金額を要し
まったく同じものを
くり返し見ることができませんが
メルマガ動画でのやり取りは
好きなときに
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半永久的に確認や復習ができるうえに
じっくりと練ってから
好きなタイミングで
好きな質問や意見を
送っていただけますし
月4回のうち2回が動画配信として
1回が300円ちょっとで
残り2回の文字の記事も併せて
何度も見れると考えれば
交通費もかからず
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申し分ないかと思います




世知辛い時代に在りながら
税抜き620円の身銭を
切ってくださる
購読者のみなさんに
620円以上の価値を
お届けできるよう
精進して参ります

「自分のこと」しか知覚することができない世界

本日もお越しいただき
ありがとうございます



ブログを
読んでくれている
友人から
ロボット(AIBO)は「こころ」「魂」を宿しているか
の記事を受けて
こんなニュアンスの質問を
受けました




「ロボットのこころや魂が
自分のこころや魂だって言うなら
他人のこころや魂は?」





同じように
思った方が
多くいらっしゃるかもしれません




結論から
言ってしまえば
上記の記事から
引いた
以下の言葉は




ロボットに
「こころ」と
「魂」とを
見た
その人は

自分自身の
「こころ」と
自分自身の
「魂」とを
ロボットという
「鏡」
あるいは
「通路」を通じて
見ていると
言うことができそう
なのです




そのまま
「ロボット」と
「他人」を
入れ替え

以下のように
読むことができます





他人
「こころ」と
「魂」とを
見た
その人は

自分自身の
「こころ」と
自分自身の
「魂」とを
他人という
「鏡」
あるいは
「通路」を通じて
見ていると
言うことができそう
なのです





おどろくべきことに
ぼくらが
他者と
交わり
かかわりあいながら
感受する
その表情や様子
発言や行動などから
ある程度は
読み取っていたかに
思えていた

他者の
「こころ」は
実は
自分自身の
「こころ」そのもの

だったんですね




よって
他人は
「他人」であるのと
同時に
「自分」でもある

ということになります





どうして
そんなことが言えるのか?

なぜなら
みなさんは
いつなんどきでも
「他人に
自分をしか
見れない」

からです





他人と対峙し
見て
感じる
すべての感情や
起こる思考は
自分のものの見方
好き嫌い
経験や記憶
そういったもので
つちかわれた
「自分ものさし」によって
解釈され
判断された
「自分視点」の
その人(他人)
です




他者と
共鳴し
一緒に泣いたり
一緒に笑ったりしながら
「通じあえた!」
と思えた
ひとつになれた感覚は
一本のケーブルが
ダイレクトに
お互いの体に
挿し込まれているかのごとく
通じ合ったからこその
感覚なわけではなく




通じ合えた!
と思える錯覚(体感)は
自分自身の世界(ビジョン)を通して
お互いの
相容れない
それぞれの世界の中で
完結した味わい

であると
言うことができます




他人(人間)に限りません
動植物にも
山々や海にも
あおい空や
流れる雲にも
機械やアスファルトにも
太陽や月にも
そして宇宙にも
目に映る
すべてのもの
肉体とこころとで
知覚できる
すべてのものが
「自分」というフィルターを
通過し
大幅に純度が下がり
制限された世界
をしか
ぼくら人間は
知覚できていません





つまるところ
タイトルのとおり
この世界は
「「自分のこと」しか
知覚することができない世界」

としか
言いようがないんですね




では──

結局のところ
人間同士が
錯覚としてではなく
本当の意味で
ダイレクトに繋がれる手段は
どこにもないものなのか?





いえいえ
そもそも
この疑問の前提
間違いなのです




「2」の世界(因果の世界)では
脳の働きによる
錯覚的な作用でしか
ぼくら人間が
繋がれていなくとも

ぼくらは
この世界の
根源となる領域
「0」の世界を通じて
ハナから
繋がっているし

繋がっていなかったことなど
これまで
一度たりとも
起こったことがないうえに

この先も
繋がりが
途絶えることは
決して
起こりえない
んですね
xeno-the-human-connection-e1471597077141_convert_20181014120434.jpg
出典:beherenownetwork.com



そしてぼくらは
その繋がりを
ほとんど無自覚に
体感する体験を
おりにふれて
くりかえしている
のですが──

そのお話は
また別の機会に(^_^)





ここ最近
寒くなってきました
風邪などひかぬよう
ご自愛ください

今日も
ありがとうございました





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以下の
アースフルネス「7」ビジョンについての解説は、
哲学やスピリチュアルに馴染のない方は
難しく感じるかもしれません。
それぞれの世界の動画解説もあるので
まずは動画をみていただくことを
お勧めします。

  「2」の世界(天秤世界&父性世界)についての解説
  「1」の世界(縁起世界&母性世界への扉)についての解説 前編  後編
  「0」の世界(悟り世界&母性世界)についての解説 前編  後編

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