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vol.99 井上尚弥 VS 山本太郎が見たい 「不自由」なくして「自由」はない 中編

本日もお越しいただき
ありがとうございます 
友資です




新しく動画を投稿しました
不自由なくして自由はないシリーズの二回目です
今回は昨年の井上尚弥選手やラグビー日本代表の激闘
国政とを比較したりしながら
「自由」の本質を読み解く試みです



vol.99
井上尚弥 VS 山本太郎が見たい
「不自由」なくして「自由」はない
中編

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アースフルネス的人生論のコーナーでした
今日も
ありがとうございました

vol.98 売り渡されてゆく日本 「不自由」なくして「自由」はない 前編

本日もお越しいただき
ありがとうございます 
友資です




新しく動画を投稿しました
今回から三回に分けて
「不自由」なくして「自由」はない
というメインテーマを柱に
「自由」という耳ざわりのいい言葉がもたらす
「不自由」の側面
についてお話させていただきます



vol.98
売り渡されてゆく日本
「不自由」なくして「自由」はない 前編

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アースフルネス的人生論のコーナーでした
今日も
ありがとうございました

vol.94 山本太郎でさえも「事実」を見落とし「解釈」を見誤る

本日もお越しいただき
ありがとうございます 
友資です




新しく動画を投稿しました
今回は政治や歴史と向き合うなかで
「事実」と「解釈」という概念とどう向き合うべきか
哲学や精神世界の視点も踏まえながら
考えてみました



vol.94
山本太郎でさえも「事実」を見落とし
「解釈」を見誤る

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ア-スフルネス的人生論
のコーナーでした
今日も
ありがとうございました

「考える感情」 人と人とを隔てる「壁」を超える力

本日もお越しいただき
ありがとうございます
今日は
「2」の世界のお話です




「考える」
「悩む」という
似ているようで
微妙に
異なる意味を持った
ふたつの言葉があります
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出典:www.economist.com





このふたつの
違い

みなさんは
なんだと思いますか?




ぼくとしては
「負の感情」が
強く介入しているか
していないか
にあると
思っています

むろん
介入するほうが
「悩む」
です




負の感情を
ともなった
「悩む」の
延長には
ただただ
自分本位な
負の感情の
不毛な連鎖が
続いていくのみで
現在進行形で
「悩む」にあるとき
人が
いい答えに
たどり着くことは
あまりありません




悩んだ先に
いい答えが
待ち受けていたという
事例は
数多くありますが

それは
身もこころも
独占していた
「悩む(負の感情)」が
疲弊からか
リラックスからか
ふと抜け落ちた
その隙間から
「考える」
流れ込んだからこそ

言うことができそうです
(こんなときに
併せて
インスピレーション
流れ込んだりします)




いっぽうで
負の感情を
介入させない
「考える」
一歩
一歩
論理的な答えを
たぐり寄せてくれますし
筋道立てた
思考運動を
阻害する
激情(強い感情)から
身を守る役割も
果たしてくれます





「考える」が
身についた人間は
正論を言うし
冷静ですし
理知的な人にも見え
一見すると
なんのデメリット
ないように思えますが




「考える」だけでは
どうにもならない
乗り越えられない
「見えない壁」
すべての人間には
備わっている
ようで




その壁を
超えるものこそが
やはり
「感情」
なんですよね




正も
負も
よくも
わるくも
感情こそが
人を動かす熱量を
作り出し
人と人とを
隔てる壁に
熱を伝道させ
壁の向こう側の
一人の人間の
そのハートに
熱を届けさせる
底知れぬ力を宿した
人間ならではの
ドラマチックな能力
です




だからこそ
ぼくは
その熱が
他者の人生に
影響をおよぼす
ことを
自覚しつつ
「考える」を
ベースとして
据え置きながら
ここぞというところで
なるべくなら
利己的な
「負の感情」ではない
利他的な
「正の感情」を
主に発動できる
「考える感情」を
育んでいきたい

そう考えています




「考える感情」を
育む力が
マインドフルネス的な
観察眼(第三者の視点)

アースフルネス的な
多角視点

宿されていると
ぼくは考えますが




バレーや
バスケットボールや
サッカーなどの
団体球技において
広い視野を持った選手ほど
最善の突破口(ナイスアシスト)を
見つけ出す
のに
似ているのかもしれません





えらそうに語る
このぼくも
まだまだ
「考える感情」を
使いこなせている
わけでもありませんが

過去の自分と比べたなら…

まさに
雲泥の差です笑




今日も
ありがとうございました




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すずめが2匹
ベランダに遊びに来ました





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「伝わった!」のよろこびの立役者は「伝わらなかった…」という残念な気持ち

持って生まれた
特性や
つちかってきた
経験などによって
誰しも
同じものごとを
別な角度や
別な高さから
見ているため





多少の
意見の相違が
ある人から
絶望的なまでに
分かりあうことが
不可能な人まで
避けがたく
現れることになるのですが





どうしても
伝えなければならないことを
伝える必要性がある
相手なら

まずは
相手の話を
全面的に
受け入れる姿勢で
構えながらも

相手が
どの高さ
どの角度から
ものごとを見ていて

その「思い込み」の
硬化度は
手遅れの状態か?

その「思い込み」を
軟化させられる
余地は
残されているか?

などなど

無理なく
少しずつ
相手のビジョンと
自分のビジョンとが
「折り合える接点」を
探っていくことが
大事なこと
だと
ぼくは考えます




人間には
いったん自分を
受け入れてくれた
その相手の話なら
たとえ意見が
食い違う相手だと
わかっている相手だとしても
少しは
聞いてみようか
という気になる

習性があるんですよね

(ただし相手が
堅牢なP1ビジョン
ケースの場合は
受ける心身のダメージが
あまりに大きいので
なるべくなら
「関わらない」という選択を
お勧めします)



こんなブログを
読んでくださっている
みなさんは
その時点ですでに
「多角的な視点」の
下地や
素養を
持っている方
だと
そう思います





ですが
自分を中心として
世界を見ている方は
「自分が中心」なだけに
「多角性」を
拒絶する
反射的な拒否反応を
保有しています


日々
「多角」を打ち出す
こんなブログの
理解につとめようと
してくださることは
奇跡でもない限り
起こりえないかと思われます





ですが
それでいいのです




なぜなら
「1」の世界(縁起の世界)のビジョン
人間関係を
読み解くなら
わかりあえない人がいるからこそ
どうにか
わかりあうための
工夫(K.U.F.U.)や最善を
凝らすという
「人生の面白み」を
ぼくらは
味わうことができる





たとえ
そのときは
伝わらなかったとしても

「伝わらなかった…」
残念な思いが
あるからこそ
別な誰かに
「伝わった!」ときの
大きな喜びがある


という
別な手ふだ(視点)
持っている
ただそれだけのことで
「伝わらなかった」
という残念な思いを
それほど
引きずらずに
済むはずなんですよね




「アースフルネスライフ」へと
繋がる
トンネルの掘削作業は
ぼくがこうして
これからも
最前列で
せっせとやりますから(^-^)




より多くの
手ふだ(多角的なビジョン)
ストックできる
豊かな素養に満ちた
みなさんとともに
あわてることなく
「でもこんな見方もあるよ」
幼子の手に
そっと
手を置くときのように
相手の
隠された能力を
引き出してあげられるような
最善の手ふだ

さりげなく
提示していく
ような
そんな活動がしていきたい
今日この頃です




今日も
ありがとうございました



無題
ぼく「ちんさん♥」
ちんさん「なんだまたこいつか… おなかすいたなあ…」

「伝える」ってむずかしい…



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 友資

このブログの筆者: 友資


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以下の
アースフルネス「7」ビジョンについての解説は、
哲学やスピリチュアルに馴染のない方は
難しく感じるかもしれません。
それぞれの世界の動画解説もあるので
まずは動画をみていただくことを
お勧めします。

  「2」の世界(天秤世界&父性世界)についての解説
  「1」の世界(縁起世界&母性世界への扉)についての解説 前編  後編
  「0」の世界(悟り世界&母性世界)についての解説 前編  後編

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