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vol.2 「アースフルネス」ってなに?後編 字幕付き動画解説

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vol.2 「アースフルネス」ってなに?後編
字幕付き動画解説

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vol.1「アースフルネス」ってなに?前編 字幕付き動画解説

今月もお越しいただき
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2月1日の今日はというと
ユーチューバーデビュー動画を
アップいたしました




このようなあんばいで
動画が半分
記事が半分くらいの割合で
ブログを継続していけたらと
考えております



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今後とも
「アースフルネスライフを生きる」
よろしくお願いいたします(^^♪



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「アースフルネス」とは? 後編

本日は
前回の記事
「アースフルネスとは? 前編」
続きです





手っ取り早く
まずはこちらの動画をどうぞ^^






みなさんは
グーグルアースで遊んだこと
ありますか?
遊んだことがない方は
ぜひ一度
お試しください

こちらをクリックすると遊べます→ GOOGLE EARTH

明日から更新されていく
このブログの
意図する方向性や
実生活に活かすための
イメージが
より掴みやすくなると思います





グーグルアース
10年以上前ぐらいのことだったでしょうか
ぼくが初めて遊んだときは
ただただ
おどろきの連続でした
技術の進歩も
とうとうここまで来たのかと
あんぐり
お口ひらきっぱなしで

「こりゃ
地球上のどこに逃げても
逃げられない
ディストピア映画の世界も
そう遠くないかもなあ」

などと
ひとりドキドキしたものです
もはや
ちょっとした
世界旅行ですもんね




その頃はまだ
ネット環境が
貧相だったこともあり
通信速度が重く
地図がなかなか
鮮明に映らず
フォーカスしたい場所に
ピントが定まらず
イライラしながら
マウスを動かしていたわけですが




この
見たい場所が
はっきりと見えていない状態

あるいは
見えたことにしてしまっている状態
もしくは
見ないようにしている状態
こそがまさに
前回の記事で
言うところの
盲目(こころの苦しみ)状態です





マインドフルネスを
グーグルアースに置き換え
読み解くなら
フォーカスした
その場所に対し
肉体的精神的に
自分がどう感じ
何を思っているのか
第三者視点で
注意深くピントを定め
鮮明に映し出す作業
そして
その精度を
上げていくための
レンズのスペックアップ作業
(あるいはメンテナンス作業)

そんなふうに
言うことができるかもしれません





ぼくら人間が
悩み
苦しむ
主となる理由は
その場所(自分にとって問題となっているもの)が
精確に
見えていないがために
自分の偏った
経験則や価値観
根深い思い込みによる
自己都合な解釈で
そもそも
存在しないはずの
苦しみの種を
わざわざ
自分で蒔いて
わざわざ
育てているから


そんなふうに
見ることができるわけです






ぼくの場合も
そうでした
人間関係の
トラブルも
金銭的な
いざこざも
大きな失敗や
取り返しのつかない
後悔も
立ち直れるとは
思えないほどの
挫折も
未来に希望が持てない
倦怠感も
過去に起きた
あらゆる苦しみが──





今にして思えば
なんであのときは
そのときそのときの
あらゆる問題が
そこまで
悩みもだえるほどの
問題じゃない

ということに
気づけなかったのか…
というものが
ほとんどです





不思議なことに
時間が経って
振り返ってみると
切実だったはずの
多くの問題が
笑い話になってしまったり
黒歴史として
自虐ネタになってしまったり
「あのときがあったからこそ
今の自分がある」

なんていうふうに
視点や考え方が
180度(あるいは90度でも45度でも)
変わってしまう
ということが
人間には
ほとんど無自覚に
起こることがあります

だからこそ人間は
どうにか前に
進むことができる
生きものであると
言うことができそうなのですが




「あのときああしてれば…」と
後悔にさいなまれ続ける人

マイナス要素を
プラスに変換する
筋力のようなものを持った人
とで
いったい
何が違うというのか





ぼくが思うに
それは
問題が発生した
そのときから
現在までに
積み重ねてきた
問題との距離感だったり
記憶や思考が
整理されたことだったり
新たな価値観に
触れたことによって
自然発生する
問題の「多面化」「多角化」の波を
つかまえた人か
つかまえられなかった人か

にあると
ぼくは考えます




あがいても
あながっても
見えるものは
黒い海原
いてつく痛み
途方に暮れる
そんなとき
今見えている
画面(状況)から
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出典:Google Earth Pro

ズームアウトしていくと
どうにか
泳ぎ着けそうな
陸の孤島が
見えてきたり
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出典:Google Earth Pro



ひとすじの川が
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出典:huffingtonpost.com

同じくズームアウトしていくと
いろんな形に
曲がりくねっていたり
他の多様な川とも
繋がっていることが
見えてきたりするように

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出典:hockyyudhiono.blogspot.com






この世界は常に
多面的かつ
多角的な姿を
ぼくたち人間に
提示することを
24時間
決して
やめることがありません






発生した
ひとつの問題を
いろんな角度
いろんな距離から
見ることができることを
この世界
この地球は
常に
たゆみなくぼくらに
教えてくれています





ポリゴナルウェーヴ(多角の波)
キャッチし
問題の全体像が
つかめたその瞬間
問題は
理性的に整理され
無理なく
ポジティブにとらえ直すことが
可能になる

ということが
ぼくら人間には
いつだって
起こりえるわけです






まれに
問題を吹き飛ばすような
幸運が
それをもたらすことも
ないわけではありません
「一億円当たった!」とか
「イケメンゲットした!」とかね笑





ですが
大金やイケメンの
さじ加減で
あえなく
左右されてしまう人生
では
それまであった問題は
解決されたように見えて
実はそれは
解決されたことには
なっていませんし
せっかくのその
幸運が
時を待たずして
不運へと
転落することにも
なりかねません




ましてや
目の前の問題が
一撃で吹き飛ぶような
さらに強力な問題
訪れたそのとき
ぼくらはいったい
どうその困難を
乗り越えていくことができるのか




そんなときこそ
無尽蔵に
湧きいづる
ポリゴナルウェーヴを
キャッチするための
そのいち助となるものとして
アースフルネスという
新概念を
思い立ちました





アースフルネスは
マインドフルネスによる
早期の目覚め(あるいは気づき)
感情との同化によって
受けるダメージの軽減
精神的な落ち着き
安定感

などの効能に加えて
視点の柔軟性
多様な幸福のカタチ
価値観の違う他者への理解
ひいては
肉体的な健全
をも
もたらしてくれます



日ごろから
アースフルネス的視点を
鍛錬することによって
日々の物事を
とらえる視点が
豊かにいろどられてゆき
「多角的」の文字通り
「角」はどんどんと増えてゆきます






「角」は
少なければ少ないほど
他人も自分をも
傷つける
鋭利な刃(やいば)ですが
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こんなふうに
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「角」は
多ければ多いほどに
球体へと
近づいてゆきます
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そして
「角」が増えていく
ということは
純粋な円形に
近づいていく
と 同時に
「角」が取れていく
ということも
意味することになります
(ふしぎなものですね!)

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雑な絵ですいません笑





「角」が
取れれば
取れるほどに
他人も自分をも
傷つけてしまうダメージは
軽減されてゆき
受け入れがたかった
出来事が
受け入れられるようになったり
受け入れがたかった
人間を
少しだけ
受け入れられるようになったり
受け入れがたかった
価値観や分野もまた
面白いと
思えるようになったりしながら
世界の見え方が
変わってゆく
自分なりの
人生の突破口が見えてくる

まるでミラーボールのように
その多面的球体は光輝きだし
みなさんの人生のダンスフロアは
サタデーナイトフィーバーする人々で
あふれかえるかのように
豊かなものに
変化してゆくんですね。


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出典:AYOBOGOR.COM



そんなふうにして
いつもの
あたりまえの日常が
まったく違って
見えてくるし
まったく違って
感じられてくる
そのことはそのまま
時間はかかるかもしれませんが
人生の豊かさへと
比例してゆく

これこそが
アースフルネスの真髄ではないかと
現時点でのぼくは
考えます






様々なカルチャー
様々な分野の
人物の言葉
ぼくの日常の
出来事などから
切り取り
日々更新される
このブログや
メルマガを
熟読してくださることは
アースフルネス的視点の鍛錬に
そのまま直結します

ぜひとも
ご活用ください





ブログと
メルマガは
ぼくの一方通行な
発信作業ではなく
ぼく自身の鍛錬でもあり
読者のみなさんとの
共同作業
でもあります


この世の
あらゆる言葉は
読み手に読まれたその瞬間に
初めて命が吹き込まれるもの

であると
ぼくは思うからです



そして
マインドフルネスの道が
終わりなき旅であるように
あらゆる表現や
職人の道もまた
終わりなき旅であるように
アースフルネスの道にもまた
最果てが訪れることは
決してありません




だからこそ
果てなく面白く
人生を懸けるだけの
価値や
人生における
豊かさが
無限にあふれていると──
そう確信するんですね







そんなあんばいで


それでは
ブログと
メルマガを
よろしくお願いいたします

最後まで読んでくださり
ありがとうございました





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「アースフルネス」とは? 前編

初めまして
このブログの筆者で
ユーチューバーの
友資(ゆうすけ)と申します

東京にて
介護福祉士をしながら
毛がある生きもの
少数と
毛がない生きもの
多数に囲まれながら
つつがなく暮らしております






さて
自己紹介はほどほどに
手っ取り早く
概要を知りたい方は
まずは解説動画をどうぞ





「アースフルネス」とは




「グーグルアース」
「マインドフルネス」






このふたつの
ツールの側面と
メソッドの側面を合わせた
ぼく独自の造語
そして
新概念の提唱でもあります






「アースフルネス」の
くわしい説明の前に
そのもとになった片割れ
特に「マインドフルネス」のことを
知らない方が
多くいらっしゃると思うので
その説明を少し




マインドフルネス?
そんなのもうわかってるよ!
という方は
後編からどうぞ





ちなみに
「グーグルアース」
宇宙から見る
地球の全体像から
地上を歩く人の顔を
判別できるレベルの
精度で(実際はぼかされてます)
様々な位置や角度から
世界中を旅するように
探索することができる
グーグルが開発した
ネットツールです





さて
いま
みなさんの肉眼が
ピントを合わせているもの
それはパソコンか
スマートフォンか
あるいはタブレットか
なにかしらの
電子機器のモニターに
映し出された
文字の羅列かと思われますが──





仮に
目の前に
「リンゴ」
置いてあるとしましょう



では
そのリンゴを
手に持ってみてください



そして
みなさんが持ちうる
全感覚を総動員し
そのリンゴを
感じてみてください









重さや質感
香りや色合い
温度や湿度



加えて
リンゴに対して反応した
連想だったり
こころの動き



「食べたいなあ」
という欲求だったり
「蜜入りリンゴかなあ」
と中身が気になってみたり
人によっては
リンゴにまつわる
過去の記憶
あるいは
未来に向けての
インスピレーションを
想起された方も
いらっしゃるかもしれません




このようにして
生きている限り
避けがたく
オートマチックに
自らに起こりつづける
肉体的な感覚と
精神的な反応が
ささやく
あるがままの
問わず語りを
能動的に観察し
気づきつづける




その試みを
最近では「マインドフルネス」と呼び
関連書籍も多く出版され
実践者は今や
世界中に分布し

一般個人はもちろんのこと
バスケの神様と呼ばれた
あのマイケル・ジョーダン
195196-004-5E6E14B4.jpg出典:britannica.com

世界ランキングトップクラスのテニスプレイヤー
ノバク・ジョコビッチなどのプロアスリート
novak-djokovic-dubai-tennis_3269733_convert_20180802145201.jpg出典:skysports.com


社員のストレス軽減
コミュニケーション能力の向上や
集中力や生産性などの
ポテンシャルを引き出すために
マインドフルネスを
研修として取り入れる
そんな企業も
多くあるようです

(ちなみにグーグルアースの生みの親
「GOOGLE(グーグル)」もまた
取り入れているいち企業で
こんな本まで出版されています)







マインドフルネスは
現代的にアレンジされた
メンタルメソッドで
特段に新しいメソッド
というわけではなく
古代インドを起源とし
仏教の修行法としても
発展を遂げた
瞑想法の現代版です





ただ「瞑想」とだけ聞くと
座して静止するイメージが
思い浮かびますが
静止することだけが
瞑想ではなく
動きながらする
動的瞑想法
あるんですよね




たとえば
上座部仏教や
禅宗の修行者は
衣食住の日々の生活
そのすべての
リアルタイムにおいて
瞑想しつづけること

試みます
(マインドフルネスと禅とは
本質的に違う
という
見解もありますが
そのことについては
また別の機会に)





ではいったい
いつでも「瞑想状態」にあること
そうではないぼくたちの
いつもの日常生活
なにがちがうのか





それはというと
「第三者的視点」の
あるなし

違いがあると
言えそうです




どういうことかと
言いますと
「観察」とは
観察する対象になる何か
そこになければ
「観察する」という行為はできません





小学生のときにやった
アサガオ観察日記もまた
「アサガオ」という
観察対象が
そこにあるからこそ
「観察する」という行為を
成立させることができます





つまり
自分自身を
(たとえば)30センチくらい後ろから
冷静に観察している
もう一人の自分

そこにいなければ
「自己観察(瞑想)」は
成立しないことを意味します







人は
怒っているとき
怒っている自分を
観察する余裕など
通常はありません

うれしいときも
かなしいときも
不安なときも
気分がのらないときも
思考や肉体活動は
その感情と
一体化します

「恋は盲目」と言いますが
盲目を誘発するのは
恋だけにあらず
あらゆる感情が
盲目を誘発する

というのが
ことの真相のようです





この盲目状態からの
早期の目覚め(あるいは気づき)
感情との一体化によって受ける
ダメージの軽減
精神的な落ち着きや
安定感

などの効能を
期待できるのが
マインドフルネスなんですね

偏った感情に
流されて
ぼやけて見えていたリンゴの
あるがままの姿が
見えてくるがごとく
「気づき」こそが感情を
受け流してくれるのです






とはいえ
向き不向きがあるのは
もちろんのこと
仕事や学業競争に
追われる日々に加え
動画サイトや
モバイルゲーム
芸能ゴシップや
ネットショッピングなど

こころの隙間や傷を
(一時的にですが)埋めてくれる
万能快楽ツールを
ポケットから
いつでもどこでも
取り出せる
そんな現代人ですから
よほど肌に合うと思えた人や
自己管理能力の
下地がある人でなければ
長続きしない
そんなメソッドでもあります




加えて
そもそも──




ぼくたち人間は
「純度100%のあるがままのリンゴ」
目の前で起きた現象や諸問題の
「純度100%のあるがまま」
見て取り
読み取り
感じ取ることが
果たしてできるのでしょうか?






できません




なぜなら
昆虫たちや
鳥たちや
魚たちの身体機能でもって
感じ取れるリンゴが
人間とは
同じではないように

「量子力学」の観点から
リンゴをとらえるなら
他の生命体や無機物と
同じく
すべてが同じ粒子の
集合体であるように

ましてや
同じ人間同士においても
リンゴの見え方や
感じ方が
千差万別であるように──






純度100%のリンゴ
純度100%のあるがまま
純度100%の世界を見ること

ぼくたち人間が
「人間肉体」と「主観」を持った
「個」という存在である限り
未来永劫に
不可能
なわけです






ぼくは
マインドフルネスを
否定したいわけではなく

ただそれは
人生における学びと同じ
どこまでも果てなく
終わりなき旅であるということを
お伝えしたいだけのことです。






さて
次回後編は
ようやっと
「アースフルネス」のお話です

以下のタイトルを
クリックしてみてください

「アースフルネス」とは?後編




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 友資

このブログの筆者: 友資


初めて訪問された方は、
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以下の
アースフルネス「7」ビジョンについての解説は、
哲学やスピリチュアルに馴染のない方は
難しく感じるかもしれません。
それぞれの世界の動画解説もあるので
まずは動画をみていただくことを
お勧めします。

  「2」の世界(天秤世界&父性世界)についての解説
  「1」の世界(縁起世界&母性世界への扉)についての解説 前編  後編
  「0」の世界(悟り世界&母性世界)についての解説 前編  後編

いずれもこのブログの
骨格を成す記事で、
このブログだけの「公理(ものさし)」でもあります。

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