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信じる者は救われないのか? ★後編★ vol.275

本日もお越しいただき
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友資です




れいわ新選組の候補者たち「私はあなた、あなたは私」と参院選で訴えかけたときから、
ある確信がぼくの中で芽生え始めました。
という、今回はそんなようなお話です。

この動画の広告収益はすべて供給力財政(正しい積極財政)政党に寄付されます。





信じる者は救われないのか?
★後編★ vol.275

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よろしくお願いいたします。

信じる者は救われないのか?★前編★ vol.274

本日もお越しいただき
ありがとうございます 
友資です




「有神論」も極まれば「無神論」のように聞こえ、
「無神論」も極まれば「有神論」にしか聞こえなくなります。
なんの話かというと、「信じる」をテーマにしたお話です。

この動画の広告収益はすべて供給力財政(正しい積極財政)政党に寄付されます。





信じる者は救われないのか?★前編★
vol.274

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vol.25 本当のメシア(救世主)はイエスでも釈迦(ブッダ)でもない

本日もお越しいただき
ありがとうございます




新しく動画を投稿しました
今回の動画は
vol.20の「ピエール瀧さん逮捕のこんなときだからこそ」
の動画を受け
再びメッセージをくださった
「Kさん」の言葉をひも解きながら
本当の救世主とは誰なのか?
アースフルなビジョンを用いつつ
お話しさせていただきました




vol.25
本当のメシア(救世主)は
イエスでも釈迦(ブッダ)でもない

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質問やご意見など
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お待ちしております






「宗教」から読み解く
アースフルネス
のコーナーでした
今日も
ありがとうございました

「ハクナマタタ」は「ボウジソワカ」ライオンキングと龍樹と般若心経

本日もお越しいただき
ありがとうございます

昨日のメルマガ動画
「2」の世界とは何か?
字幕付き動画解説

いかがだってでしょうか^^
ぜひとも
感想やご意見などお寄せ下さい





今日は
前回の記事
「あなたは太陽を見たことがあるか」
マイスター・エックハルトと老子

前々回の記事
「神」という概念を超えた「神」
マイスター・エックハルトとスピノザ
に続く
最終回です




みなさんは
仏教が大きく
ふたつの流れに分かれることを
ご存知でしょうか




ひとつは
「上座部仏教」
「小乗仏教」
とも呼びますが
この呼び方は
もうひとつの流れ
「大乗仏教」による
蔑称(上から目線)だとも言われています




釈迦(ブッダ)の教え(原始仏教
なるだけ忠実に
受け継がれたものが
上座部仏教で
上座部をふくむ部派仏教に
異を唱える仏教徒たちの
宗教改革から発展し
大きく枝分かれしたものが
大乗仏教
なんですね




日本に根付く
お寺がある仏教のほとんどは
浄土教
禅宗
密教(真言宗や天台宗)
日蓮宗
といった
大乗仏教です




釈迦(ブッダ)の意志を
引き継いだとも
否定して生み出されたとも
諸説ありますが
大乗仏教の基盤を
生み出したとされる人物に
龍樹(りゅうじゅ/ナーガー・ルジュナ)という仏教僧がいるのですが
20171016185706.jpg
出典:hon-yaku.hatenablog.com




龍樹がまとめたとされる
600巻以上もある
経典中最大の経典
「大般若波羅蜜多経(通称は般若経)」
膨大な量の哲学を
たったの262文字
凝縮した
お経の中のお経
(ケーキの中のケーキと言えば
「ショートケーキ」
といったところでしょうか)
「般若心経」の中で
言うところの
「空(くう)」もまた
マイスター・エックハルトの言う「無」
同じと言って
差し支えなさそうなんですね
(般若心経は作者不明です)




一部
ぼくの勝手な訳ですが
抜粋します

あえて「空(くう)」を
「無」に置き換え
書いてみます





色不異空(しきふいくう)
空不異色(くうふいしき)


世界は無と異ならないし
無は世界と異ならない


色即是空(しきそくぜくう)
空即是色(くうそくぜしき)


世界は無であるし
無は世界でもあるんだ


受想行識(じゅそうぎょうしき)
亦復如是(やくぶにょぜ)


五感も
思考も
感情も
意志も
意識も
同じことさ


舎利子(しゃりし)
是諸法空想(ぜしょほうくうそう)


なあ舎利子(釈迦の弟子の名前)
この世(「2」の世界)のあらゆるすべてが
無なんだ


不生不滅(ふしょうふめつ)
不垢不浄(ふくふじょう)
不増不減(ふぞうふげん)


この世には
生も死もない
けがれることも
きよめられることもなければ
増えることも
減ることもないのさ





このあとの
是故空中(ぜこくうちゅう)から
始まる言葉からは
怒涛の「ないない攻撃」
始まります




この世界において
名前を付けて
呼べないものだけが
確かであると
いうことは
目に見えるものも
見えないものも



思考も
感情も
意志も



五感も
肉体も
肉体を使って
感受できる世界も



苦しみも
悲しみも
喜びも



何かを知ることも
何かを得て
何かを失うことも



名前を付けて呼べるもの
概念として考えられるものは
すべて「幻想」だ

ということを
意味します



だからと言って
ぼくたちが生きる
この世界が
「無意味」なものである

そんなことを
言っているわけではなく

名前を付けて
呼べるものすべてを
徹底的に打ち消していくことによってしか
味わえない
ホンモノ(神)を
味わってほしいがために
あえて作者は
怒涛の「ないない攻撃」を
試みているわけです


ジバニャンの
ひゃくれつ肉球
のように!
CahsAyeWcAYHz-R_convert_20190126110110.jpg
出典:twitter.com




だからこそなのか
最後は
祝福を意味する
掛け声のような言葉で
締めくくられます



羯諦羯諦
波羅羯諦
波羅僧羯諦
菩提薩婆訶
ギャテイ
ギャテイ
ハラギャテイ
ハラソウギャテイ
ボウジソワカ




諸説ありますが
ぼくの個人的解釈としては
ライオンキングにおける
lion-king_convert_20190126111002.jpg

「ハクナマタタ」
という言葉が
いま思いつく言葉としては
とても近いように思います




ハクナマタタ(スワヒリ語)
掛け声には
劇中の台詞のとおり
「心配ないさ
この世のことは」

といった意味が
込められていますが




それもそのはず
何を隠そう
この世(「2」の世界)は
神の映写機によって
映し出された
幻想だからです




エックハルトは

被造物(人間もふくむ万物)にできる
最高のこととは何か
それは無に徹することだ

と言いますが
ぼくは決して
無に徹することが
最高のことだとは思いません

というより
そんなことは
エックハルトにも
誰にもできやしません




「こんな世界
所詮は幻想なんだから」と
無下にできなかったからこそ
エックハルトも
イエスも
釈迦(ブッダ)も
龍樹も
老子も
よりよき世界のために
伝えることを
やめなかった
わけですからね



そして
無(神)から
獲得したものを
この「リアル人生ゲーム」に
活かしてこそ
ようやくそれは
「最高のもの」に
なりえるはず
ですからね(゚∀゚)





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今日も
ありがとうございました


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「あなたは太陽を見たことがあるか」マイスター・エックハルトと老子

前回の記事

「神」という概念を超えた「神」
マイスター・エックハルトとスピノザ
では

マイスター・エックハルトの言葉や
その生涯から
釈迦(ブッダ)スピノザとの
類似性を見ていきましたが
下に引いた
エックハルトの言葉を
一読したなら
「おや」と
気がつく方も
いらっしゃるかもしれません




汝の自己から離れ
神の自己に溶け込め
さすれば
汝の自己と神の自己が
完全に一つの自己となる

神と共にある汝は
神がまだ存在しない存在となり
名もなき無なることを理解するであろう






「名もなき無」といえば
古代中国の
賢者とも哲学者とも呼ばれる
老子のことを
避けて通れそうもありません

老子は
エックハルトが言うところの
「無」
「道(タオ)」と呼びましたが
これを「神」と言い換えても
差し支えないと
ぼくは考えます




拙い訳で恐縮ですが
見えるものと見えないものは「道(タオ)」の胎内で踊り続ける
『老子道徳経』體道第一

という記事から
引用します

「道(タオ)」を「神」に変換し
読んでみて下さい





「道(タオ)」は
生き方だとか
人生の道しるべ
なんかじゃないんだ

「道(タオ)」は
言葉で
言い表せたり
名前が
付けられるもの
なんかでもないんだ




「道(タオ)」の
母なる愛を
継受し
湧きいづることになった
すべての言葉と
すべての万物
相対するすべての
無(見えないもの)と
有(見えるもの)とは
「道(タオ)」の
その胎内で
踊り始めたよ




だからこそ
無(見えないもの)は
常に
目には見えない形で
「道(タオ)」の
その不可思議を
見てみたいと
欲し

有(見えるもの)は
常に
目に見える形で
「道(タオ)」の
その姿形を
見てみたいと
欲し続けるのさ




この
「有」と
「無」とは
同じ
母なる「道(タオ)」を
みなもとに
名を異にしているもの
ただそれだけのことさ

言わずもがな
きみのなかにも
「有(肉体)」と
「無(こころ)」とが
宿されているだろう?




両者は別名
「2」の世界とも言い
「2」の世界の
その先には
「道(タオ)」への
扉(「1」の世界)が
ひらかれているんだ






エックハルトの言う「無」は
「0」の世界を意味し
老子の言う「無」が
「有(ある)」「無(なし)」の
相対性(「2」の世界
の中の
片側の「無」を
意味するのですが



「神」にしても
「仏」にしても
「道」にしても
「無」にしても
「ゼロ」にしても
「0」の世界を
示す言葉は
いろいろあるもので
示す言葉が
人それぞれ違う
というところに
生まれ育った風土や
独自の軌跡をたどってきた
伝達者たちの
それぞれの
「個性」や「人間」
を見ます




そして
「0」の世界を
言葉で示した瞬間に
「0」の純度が
果汁100%から
果汁10%くらいに
大幅に落ちてしまう

というジレンマが
伝達者たちの中には
常に孕んでいて

おそらくは老子も
エックハルトも
釈迦(ブッダ)も
あのイエスも
その絶対的な
「2」の世界における
見えない壁

思わず
爆笑したか
苦笑いしていたかもしれません(´Д`)




たとえば
異常気象によって
黒く厚い大気が
何十年も地球を覆うことになり
写真や画像もいっさい残っておらず
生まれてこのかた
「太陽」を一度も見たことがない
若者が大勢いたとして──

ManDogSun_Hackmann_960_convert_20190122134414.jpg
出典:apod.nasa.gov



太陽の記憶を持った
老人たちが
太陽がどんなものなのかを
言葉で説明したなら
それは
見たことがない若者たちのあいだで
伝言ゲームのように
「真実の太陽」とは違った
誤った解釈に
変化していくことは
想像にかたくありません


そしてそれが
現在にまで体系化され
組織化した
あらゆる宗教の
あらゆる宗派と
言えるのかもしれませんね




どんな言葉を
用いようとも
五感や
全身全霊で
一瞬でも体感した
太陽に勝るものは
どこにもありません





次回は
そんなまだ見ぬ太陽を
「空(くう)」と呼んだ人物を
ご紹介できればと思っております(^_^)




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