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有料メルマガのお声がけをいただきました

本日もお越しいただき
ありがとうございます



数日前
メールマガジン配信サービスの大手
株式会社まぐまぐ
営業部の方から
「有料メルマガをやってみませんか?」
というお声がけをいただき
ちょっと面白そうだから
話だけでも聞いてみよう
ということで
昨日に
その方に直接お会いし
有料メルマガについて
いろんなお話を
うかがってきました
無題_convert_20181020150835
出典:www.mag2.co.jp





様々な出版社で
編集やライターを務めていた
営業部の方は
このブログを
よく読み込んでくださっていて
ブログの趣旨を
よく理解してくださっていて
とてもありがたかったですね
しかもその方は
ぼくと同い年でした




少し前に
元AV女優の
森下くるみさんについての
記事を書きましたが

本当の意味で自分を承認できる人間は、「自分」しかいない
 「元AV女優」を生きる女性たちに見るアースフルネス 前編


営業部の方も
アダルト系の出版社に
勤めていた時期があったようで
森下さんの男前っぷりは
全盛期の頃からすでに
顕在だったようです




「結論を急がない姿勢」
重要性についても
強い共感を
覚えてくださったとのことで
40歳になったいま
人も出来事も
多面的でありながら
流動的なものでもあることを
より
実感するようになった

とのことでした




あと
ぼくと同じく
TBSラジオ
アトロク
リスナーであることでも
盛り上がりましたね

ぼくも敬愛する
ライムスター宇多丸さんとも
お仕事をされたことが
あるそうです




まぐまぐと
一般的な出版社とで
大きく違うのは

出版社だと
書き手と
出版社とで
一体になって
企画し
ひとつの作品を
完成させ
販売していくのに対し




まぐまぐは
配信場所を
提供してもらい
簡単なサポートを
受けながら
人気記事に
なることがあれば
宣伝してもらえるだけの
関係性なので
できることの
自由度が
とても高いぶん

価格を決めたり
どんな記事を
どのくらいの頻度で
提供するのか
現状のブログ記事と
どう差別化するのか
読者に対し
どう売り込むのか
などなど
出版社がになう
ほとんどの部分を
自分で考え
自分でやらなければなりません





ですが
その人の
情熱と
意欲さえあれば
なんのしがらみもなく
右だろうと
左だろうと
あらゆるジャンルの
あらゆる異種が
挑戦することができて
共存できる場所
という意味では
まぐまぐは
アースフルネスにも通ずる
多様性を
ビジネスモデルとして
具現化し
成功している企業
だと
言うことができそうです




中には
地震予測
提供する記事や

ファッションコーディネートのみに
特化した情報を
提供する記事や

ゴルフレッスンの動画を
提供する記事や

堀江貴文さんや
本田圭佑さんといった
著名人が提供する記事など
様々です




お話を終え
昨夜はずっと
仮にもし
自分がやるとしたなら
何ができるだろう

昨日の記事ではありませんが
悩んだり
考えたりを
くりかえしておりました




このまま
誰にでもアクセスできる
ブログであることを
継続していくことは
前提とするにしても

限られた時間の中で
仕事としてではなく
一日一回の投稿を
続けていくとなると
いつかはそこに
書き手側の
緊張感のほころびや
マンネリ感が
生まれて来てしまい
(もちろんそれでも
一定のクオリティを保つ
力を持った方もたくさんいますが)
それは読者の側にも
伝わってしまうと思うんですね
(過去のブログも
ある意味そういう道筋をたどり
終わってきました)




「0」の世界
「1」の世界
ビジョンでもって
読み解くなら
それもそれで
ぼくだけの
オリジナルの人生なのですが

「0」の領域から
提示された
今回のきっかけのような
その可能性を
無下にはできない
気持ちがあり




ぼくはこれまで
金銭の対価があって
自分の言葉を発信した
経験がないので
それがどのような
緊張感や
責任感を
もたらすものなのか
体感してみたい
興味もあり──




とはいえ
みなさんも
ご存じのとおり
言語化が難しい
特殊な内容を
発信しているブログなので
できるとしたら
活字ではない
伝達手段

だったり
より
プライベートに迫った
記事を書くことなのかな
などと
思案しておりますが…




現段階ではまだ
はっきりしたビジョンが
見えて来ないところです

昨日の今日なので
仕方ありませんね




もし
読者のみなさんの
意見などありましたら
お手すきの際に
ぜひ教えてください




いつもありがとうございます
そして今日も
ありがとうございました





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「考える感情」 人と人とを隔てる「壁」を超える力

本日もお越しいただき
ありがとうございます
今日は
「2」の世界のお話です




「考える」
「悩む」という
似ているようで
微妙に
異なる意味を持った
ふたつの言葉があります
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出典:www.economist.com





このふたつの
違い

みなさんは
なんだと思いますか?




ぼくとしては
「負の感情」が
強く介入しているか
していないか
にあると
思っています

むろん
介入するほうが
「悩む」
です




負の感情を
ともなった
「悩む」の
延長には
ただただ
自分本位な
負の感情の
不毛な連鎖が
続いていくのみで
現在進行形で
「悩む」にあるとき
人が
いい答えに
たどり着くことは
あまりありません




悩んだ先に
いい答えが
待ち受けていたという
事例は
数多くありますが

それは
身もこころも
独占していた
「悩む(負の感情)」が
疲弊からか
リラックスからか
ふと抜け落ちた
その隙間から
「考える」
流れ込んだからこそ

言うことができそうです
(こんなときに
併せて
インスピレーション
流れ込んだりします)




いっぽうで
負の感情を
介入させない
「考える」
一歩
一歩
論理的な答えを
たぐり寄せてくれますし
筋道立てた
思考運動を
阻害する
激情(強い感情)から
身を守る役割も
果たしてくれます





「考える」が
身についた人間は
正論を言うし
冷静ですし
理知的な人にも見え
一見すると
なんのデメリット
ないように思えますが




「考える」だけでは
どうにもならない
乗り越えられない
「見えない壁」
すべての人間には
備わっている
ようで




その壁を
超えるものこそが
やはり
「感情」
なんですよね




正も
負も
よくも
わるくも
感情こそが
人を動かす熱量を
作り出し
人と人とを
隔てる壁に
熱を伝道させ
壁の向こう側の
一人の人間の
そのハートに
熱を届けさせる
底知れぬ力を宿した
人間ならではの
ドラマチックな能力
です




だからこそ
ぼくは
その熱が
他者の人生に
影響をおよぼす
ことを
自覚しつつ
「考える」を
ベースとして
据え置きながら
ここぞというところで
なるべくなら
利己的な
「負の感情」ではない
利他的な
「正の感情」を
主に発動できる
「考える感情」を
育んでいきたい

そう考えています




「考える感情」を
育む力が
マインドフルネス的な
観察眼(第三者の視点)

アースフルネス的な
多角視点

宿されていると
ぼくは考えますが




バレーや
バスケットボールや
サッカーなどの
団体球技において
広い視野を持った選手ほど
最善の突破口(ナイスアシスト)を
見つけ出す
のに
似ているのかもしれません





えらそうに語る
このぼくも
まだまだ
「考える感情」を
使いこなせている
わけでもありませんが

過去の自分と比べたなら…

まさに
雲泥の差です笑




今日も
ありがとうございました




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すずめが2匹
ベランダに遊びに来ました





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アースフルネス「7」ビジョン

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